アインシュタインの名言から学ぶ「常識とは」

2020年6月20日マインドセット・考え方

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近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(@LIFE_MONEY_HACK)です。

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常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションをいう

 

この言葉は相対性理論で有名な

アインシュタインの格言の1つです。

 

さて、このアインシュタインの名言

「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクション」

とは、どういう意味なのか、解説していきたいと思います。    

 

 

常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクション。

18歳とは成人を意味しています。

 

アインシュタインが生まれたドイツでは18歳が成人の年齢なので、

 

言葉を変えると

「常識とは大人になるまでに身につけた偏見のコレクション」

と言い換えることができるでしょう。

 

次に「常識」とは

goo辞書で調べると

「一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力」

と出ています。

 

他の国を見ても例えばアメリカでは銃の所持が認められていますが、

所持が認められていない日本から見ると

「非常識」

と映るかもしれませんね。

 

「常識」とは国や地域で大分異なりますよね。

 

ある国では当たり前の常識が他所の国では非常識に映り、

奇異な目で見てしまう。

 

これは「偏見」と言ってもいいかもしれませんね。

 

アインシュタインが言いたかったのは、

自分が正しいと思っている常識は、

実は見方によっては「偏見」でしかない。

 

だからその人の言う常識が必ずしも正解ではなく、

そういったところから疑っていけという事なのかもしれませんね。

 

そういう考えだからこそ、

あらゆる理論を発表できるまでに行き着いたのでしょう。

 

常識は人それぞれ

自分の常識は他人の非常識。

 

人によって常識が違うのは

何も国が違うから起こるものではなく、

同じ国の人とだって同じことが起こります。

 

朝食が食パン派・ご飯派というところも、

小さな単位でいうと常識が違いますよね。

 

家族が全員揃うまで夕食を食べないことや、

お風呂は大黒柱である父親が一番最初など。

 

これらから言えることは常識というのは

幼いころからの家庭環境や周囲の人たちとの関わり方によって変わってくるわけです。

 

世の中の人たちはあまり意識することもなく

常識という言葉を振りかざしていますが、

常識というのは個々の人たちが得てきた経験に過ぎません。

 

人はそれを知らずに子供のころから培ってきた経験という色眼鏡で社会を見渡しています。

 

そして、この色眼鏡を常識という言葉に置き換えて他人を評価するわけです。

 

このように常識は個人個人で価値観や考え方は違います。

 

自分の常識で勝手に決めつけて人に押し付けてはいませんか?

 

 

結婚生活で起こる常識vs常識

筆者は未婚ですが、

結婚生活をしていると起こるのが、

「私の家ではこうだった」

というマイルールのぶつかり合いです。

 

どっちが間違いという訳ではないにも関わらず、

衝突が起こります。

 

付き合う前、結婚する前は

共通する価値観や趣味などを必死に探し、共通点が見つけると喜ぶものです。

 

しかし、付き合った後、結婚した後は

お互いにどこが違うかというところにばかりに目がいくようになり、ギクシャクします。

 

前述のとおり、常識は人それぞれとなるため、

全く一緒の人なんてのは存在しません。

 

ではどうすればよいか。

 

最初は自分の常識と他者の常識との違いに戸惑うかもしれませんが、

その違いを面白く興味深く感じ、理解することです。

 

これは大きな学びのチャンスで、

今まで自分が考えたことがない発想や考え方を学べる機会です。

 

自分の「常識」の枠にとらわれず、他者の「常識」をどんどん理解し、

人間としての枠を広げてくことができます。

 

 

常識ばかりを気にしているとつまらない人間になってしまう

元来、日本人は他人の目を気にしすぎると言われています。

「こんなことを言ったら他の人にどう思われるのだろう」

「これをやったら目立ってしまうのではないか」

などです。

 

皆さんもこういった気持ちを1度くらいは持ったことがあるでしょう。

 

それがここ最近のSNSの台頭で、

その傾向が増々強くなってきたのではないでしょうか。

 

何かはじけた発言や思い切った行動をしたらネットに拡散して笑い者になるのではないか。

 

ただでさえ他人の目を気にしやすいのに、

ここにスマホの「目」も加わるのですから、

尚更のこと常識的な言動に努めようという思いが強いのではないでしょうか。

 

自身に自制を加えることは常識という範囲に思考を閉じ込め、

発想の豊かさや自由なパーフォーマンスを阻害する結果につながるのではないでしょか。

 

もちろん人に迷惑をかけてはいけない、

殺してはいけないというのは当然のことですが、

これはどちらかと言うと常識というより、

常識以前のすべての国の文化に見ることが出来る習慣や本能に近いものでしょう。

 

(これはヒューマン・ユニバーサルと呼ばれるようです。)

 

他人の目を過剰に気にして生活を送っていると

脳のエネルギーが他人にどう思われているかという評価判断を気にするあまり、

自分に使うエネルギーがおなざりになってしまいます。

 

これでは充実した人生を送ることが出来ませんよね。

 

何よりも、全然生きていて面白くないです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は「アインシュタインの名言から学ぶ「常識とは」」

と題して、常識とは人それぞれ違うものであることをお伝えしました。

 

もし常識に囚われているなと気づいたら、

1度それをぶち壊してみましょう。

 

「どうせ私には無理」

「やろうと思ったけどやっぱりダメでした」

 

など、最初から決めつけるような思い込みも、

自分がこれまでの経験で培ってきた常識です。

 

そんなくだらない常識は早く捨ててしまい、

やりたいこと、やるべきことに集中しましょう。

 

そうすることで、より個性的で魅力的になり

 

これからの「個」の時代でも活躍できる人となるでしょう。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

おまけ

常識というワードに関して、面白いものを見つけたのでシェアします。

 

前述の通り、必ずしも常識とは共通のものではないので、

あくまでもネタとしてご覧ください。

 

世界の常識 vs 日本の常識

 

世界:「過労死するくらいなら抗議したほうがいい」

日本人:「抗議するくらいなら黙って自殺したほうがいい」

 

世界:「悪政に苦しむくらいなら革命するほうがいい」

日本人:「革命するくらいなら悪政に苦しむほうがいい」

 

世界:「我々から搾取する奴がいるなんて許せない」

日本人:「我々の中に搾取されてない奴がいるなんて許せない」

 

世界:「汚職を批判しないのは真の社会人ではない」

日本人:「汚職を批判するのは真の社会人ではない」

 

世界:「責任をとるのが上司というものだ」

日本人:「目下に責任をとらせるのが上司というものだ」

 

世界:「普段は競争していても、危機が迫れば手を組む」

日本人:「普段は群れていても、危機が迫れば足を引っぱり合う」

 

世界:「物事がうまくいかないなら、うまくいくように仕組みを改善しよう」

日本人:「物事はうまくいかないものだし、仕組みは悪いままでいいや」

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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