iPhoneを利用した転売、リースの詐欺にご注意ください

2020年3月31日騙されてはいけないシリーズ

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

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詐欺は形を変え身の回りに潜んでいます。

 

特にSNSからのDMや、カフェ会、ビジネス交流会、

異業種交流会などで出会った人からの甘い提案。

 

今回は筆者の知人が最近詐欺にあったということで

その内容をシェアしたいと思います。

 

パターンはいくつかありますが、実例を挙げていきます。

 

 

【ケース①】simフリーiPhone端末は海外で高く売れる?

今回の詐欺の手法はこうです。

 

【ストーリー設定】

・simフリーiPhoneは海外で高く売れる

・だから大量に数を揃えて海外に売り飛ばしたい

・1人で複数台以上購入できるから、
1台当たり○○○○○円の利益を上乗せしてお渡しできるから、協力してくれないか

 

【結果】

・iPhone本体を奪われ、転売されてしまう

・当然、自分にはお金は支払われず、持ち逃げされてしまう

・さらに分割で購入する場合は端末代のローンの支払いだけが丸々残る

 

多額の負債を生み出して終わりです。

 

 

歴史は繰り返す。手法も繰り返す。

 

こういう手法は何年も前からある典型的な詐欺で、

ほとぼりが冷めた頃に

ストーリーや背景を現時点のトレンドに合わせて設定し、

人をハメ込みます。

 

3年前ほど前でしょうか、これに似た形でiphoneリースの詐欺も流行りました。

 

おそらく、カモが一通り入れ替わった頃合いを見て

また数年後に流行るものと思われます。

 

 

【ケース②】外国人観光客にiPhoneを貸し出すと儲かる?

 

中国人の日本観光ブームがあった3年前、

そのトレンドを利用した詐欺が以下の内容です。

 

 

【ストーリー設定】

・中国人の日本観光ツアーが大盛況

・観光客にsimフリーのタブレットをレンタルしているが数が足りない

・観光会社にiPhoneをリースすることでリース料を儲けることができる

・1人で複数台以上購入できるから協力してくれないか

 

【結果】

・iPhoneが奪われる

・金は支払われない

・さらに分割で購入する場合は端末代の支払いだけが丸々残る

 

結果はケース①と同じですね。

要はもっともらしい時代背景を利用し、

妙に納得できそうなストーリーを作り上げて人をはめます。

 

直近で発生した事案

 

参考として、直近の事案がありましたので、お知らせします。

 

以下の、日本電力という企業が、

企業名を勝手に詐欺に使われて、企業として全面否定しています。

 

 

 

企業からしたら、たまったもんじゃないですよね。

 

これでしばらくは、検索をすると

「日本電力 詐欺」

 

という第2検索ワードがしばらく出続けると思います。

 

これは名誉毀損の損害賠償ものです。

 

では、事案の概要を記していきます。

 

SNSを利用して参加者を集める

 

もともととある業界で名のある人物が、

SNSを利用し仮想通貨や地震保険といった

様々な金儲けの話を誘導したライングループにて投稿し、参加者を集めていた模様。

 

事案の詳細

iPhoneXSの端末を、

各3大キャリア(docomo、au、softbank)で3台ずつ新規契約。

 

1人で合計9端末を契約。

 

SIMカードは抜いて、自身で保管。

 

本体は企業にリース。

 

企業は

「外国人観光客に端末を貸し出すビジネスをする」

という名目でストーリーが設定されている。

 

契約書内容は

企業が個人から端末を借り、リース料として月々の支払いをお支払いをし、

リース期間が満了すると端末を返却をするという内容。

 

この企業として名前を勝手に悪用されたのが、

どうやら日本電力という会社のようです。

 

ポイントは、

SIMは個人保管なので、悪用はされないという安心感が出てしまっていたこと。

 

また、実在する企業名(日本電力)を出されていたことです。

 

試算してみると、どう考えても自社の自己資金でやったほうが良い案件

 

設定された報酬等は以下の通りです。

(もちろん架空で、実際はこの通りいっていないため問題となっています)

 

毎月の基本料金+端末分割料金+1台につき毎月3000円

 

が2年間貰えるというもの。

 

純粋に1台で月3000円儲かるので、

9台で月々27000円が利益という算段。

 

最大で24ヶ月・不労所得が月27,000円で計648,000円の収入になります。

 

さらに2年後にiPhoneXSは手元に返却されるので、

売却すればかなりの額になります。

 

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以上がスキームです。

そんなの企業が自社で調達した方が絶対に良いに決まってますよね。

 

実際は企業が全面否定しているので、全て嘘だということです。

 

端末をかき集めて、オークションなどで売りさばいてトンズラする手法ですね。

 

 

個人からかき集めるのではなく、法人向けリース会社から調達すればいい案件

 

これも当たり前の話ではありますが、

法人向けにスマホやPCなどをリースする会社は多く存在します。

 

そっちのほうが一括して大量の端末を仕入れられ、

さらにはスケールメリットにより、

いくらか安くなって仕入れることができるにも関わらず、

 

なぜわざわざ個人と一つ一つ契約を結ぶのでしょうか?

 

もうどう考えてもおかしいですよね。

 

そんな煩雑な業務絶対まともな会社はやりません。

 

例えばリース料の支払いだって

100人の個人と契約したら、

100人に対して毎月振込作業をしなければなりませんし、

 

ましてや振込手数料だって膨大な額となります。

 

まともな企業だったらまずそんなことはしません。

 

会社からは支払いがなされず、なぜか紹介者が肩代わりして支払いをしている模様

 

どうやら、当然ですが大元の電力会社から振り込まれはせず、

紹介者であるとある人が肩代わりして支払っているようです。

 

しかも、1回目の報酬振込に関しては、振込名義の頭に

株式会社を表すために 

カ), (カ)

と表記があるはずなのに、それが無かったようなんです。

 

振込名義は、自分で勝手に入力して作れますから、

 

振り込み役の人がその会社を名乗って振り込むときに、

うっかり付け忘れたんでしょうね。

 

本当にお粗末です。

 

継続して情報収集をしていきます。

 

このブログを検索して見に来ていただいた読者様からの情報提供により、

この記事を書いています。

 

名誉棄損罪等に抵触しないよう、固有名詞は伏せておきます。

ですが、すでに日本電力という会社が勝手に名前を利用されていることが明白です。

 

また進展がありましたら更新していきます。

 

 

【ケース③】荷受けの小遣い稼ぎ

 

これは巧妙で、

荷物を受け取り、中身は見ずに別の住所に送るだけ

のお小遣い稼ぎという名目です。

 

「住所の間違いが多いので免許証の写メを見せて」

 

と言われます。

 

そのデータで携帯を勝手に契約させられます。

 

 

荷物を受けとったその荷物の中身は、

なんと自分が知らずに契約させられた携帯なんです。

そしてをそれを知らずに犯人のところに送ってしまい、

犯人はそれを受け取り本体を転売。。。

絶対に個人情報は渡さないようにしましょう。

 

どんなに理屈が通っていても、

SNSで知らない人に自分の住所・名前等を伝えることはやめましょう。

 

なぜなら、

詐欺というのは、普通はわからないように理屈が通って見えてしまいます。

 

騙されてから気づくのですからね。

 

それでどんなリスクが待っているかを一旦落ち着いて考えてみましょう。

 

 

詐欺に引っかからないための対策・心構え

 

こういった被害に遭われた方は、

どうすれば引っかからなかったのでしょうか。

 

以下に列挙します。

 

・詳しい人に聞くこと

・冷静に考えてみること

・先に経費がかかることをしないこと

・契約書や借用書は意味がないということを知っておくこと

・相手の免許証のコピーを取っても意味がないことを知っておくこと

・結局は被害者の泣き寝入りで終わるということを知っておくこと

・自分は特別に選ばれた人間であると錯覚しないこと

 

相手はこちらの何枚もうわてですし、かつ捨て身でやっています。

 

捨て身でやってる奴らほど怖いもの知らずはありません。

 

詳しい人に聞くこと

 

知人はよく、

「こういう案件てどういう仕組みですか?」

と何度も聞いてくださってた方でした。

 

筆者はその都度、その案件がどういう点がリスクがあるかを解説していました。

 

詐欺って根幹は変わらないので、

表面上コロコロ変わっていても、

大体は詐欺であることを看破できます。

 

なので、実際に案件名を知らなくても、

過去に見聞した詐欺のスキームや、矛盾点、

リスクというのは簡単に思い浮かびます。

 

しかし、その詐欺にあった知人は、

その時は筆者に相談せずに話に乗ったようで、

まんまとカモとされてしまいました。

 

暗闇を手探りで歩いているのと同じですので、

しっかりとリテラシーの高い人に聞いてみることが大切です。

 

冷静に考えてみること

 

例えば、ケース②でいうと、

観光会社がタブレットの数が不足しているからといって、

個人からわざわざタブレットをかき集めて金払いますかね?

 

そんな資金力のない会社はとっくに潰れてますし、

なによりたくさんの個人と契約し、

その数だけ支払いの本数をこなさなければならない。

 

こんなの一般的な会社常識から大幅に外れてますよね。

 

なので、

「そもそもなぜその会社は大口のスマホリース会社と契約しないのか。」

と冷静に考え、疑問に行き着くことが重要です。

 

 

先に経費がかかることをしないこと

 

特にモノをターゲットにしている詐欺がそうなのですが、

先に経費を負担するのは被害者です。

 

なので、

先出しでこちらがお金を出して、

そのモノを先方に引き渡してしまう構造となるものには一切手を出さないことです。

 

何が何でも絶対に損をしたくない、という方は

極端な話でいうとこの基準で考えると騙される確率がグッと下がります

(もちろん、最初は美味しい思いをさせて後から搾取する詐欺もありますのでご注意ください。)。

 

 

契約書や借用書は意味がないということを知ること

 

はっきり言います。

 

これらは意味がありません。

 

理由は簡単で相手側が同じ土俵に立つことはありません。

飛びます。

 

法廷で争うこともありませんし、

完全に被害者の泣き寝入りです。

 

よく、

「これは公証役場できちんと行う契約だから」

という特別感を出す人もいますが、それも無意味です。

 

お金を返す気のない悪人からは、1円足りとも戻ってきません。

 

相手の免許証のコピーを取っても意味がないことを知ること

 

彼らは捨て身です。

 

怖いものはありません。

 

なので免許証だろうが何だろうが、平気で出してきます。

 

それで安心させることが彼らの目的でもあります。

 

ちょっと分からない方もいるかもしれませんが、

ポケモンのノーマルタイプの技で「捨て身タックル」という技がありまして、
自分も少しダメージを負う代わりに相手に多くのダメージを与える技です。

 

何が言いたいかと言うと、捨て身は強いってことです。

 

守るべきものがある立場の人には犯せない領域が彼らの世界です。

 

彼らのフィールドに足を踏み入れた時点で敵いません。

 

 

詐欺に騙されたと思ったら?

では、実際に詐欺にあったと思ったらどうすれば良いか。

 

お恥ずかしながら、リアルな詐欺被害の経験豊富な筆者にお問い合わせをしていただいても大丈夫です。

 

筆者は詐欺に引っかからないためのリテラシーをお伝えすることは可能です。

 

ですが、直接的な解決のサポートは難しいです。

 

直接的な解決を望む方は法律事務所がオススメです。

 

特にオススメは、

弥栄(やさか)法律事務所です。

 

在宅ワークなどのネット副業関連の詐欺被害なら「弥栄法律事務所」までお問い合わせください。

 

オススメポイントとしては、

①ネット関連の詐欺被害に強い弁護士事務所です

他の法律事務所は全般的な弁護士事務所なので、詐欺に強いとかはありません。

 

②詐欺支援や副業を装った詐欺、 情報商材に関するネット上の詐欺被害、悪質な出会い系サイトなどの相談が専門分野

なかなかこういう分野へ特化した弁護士事務所はありません。

むしろ初めて聞きました。

 

③全国365日対応でメールは24時間受付

他の法律事務所は結構対応時間が決められています。

 

④相談料、着手金は共に無料です

他の法律事務所は着手金が結構取られますし、

相談料も1時間5,000円〜と高額です。

 

完全成功報酬型

他の法律事務所は、失敗しても報酬を求められます。

 

返金実績も多数あり、スピード解決

 

⑦業界の相場は30%~のところ、弥栄法律事務所の成功報酬は25%で対応

業界相場よりも安く全国対応というのはかなりお得です。

 

ご相談は以下のバナーからでもお申し込みが可能です。

無料なので、1人で悩まずにしっかりと誰かに相談するようにしましょう。

気が楽になりますよ。

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少しでも解決できる人が増えることを祈ります。   

まとめ

基本的に詐欺られたお金は戻ってきません。

泣き寝入りしかありません。

ポジティブに勉強代と捉えて失敗から多くのことを学ぶしかありません。

なので

なぜそうなってしまったのか、

そもそも何でそういう人に出会ってしまったのか、

などきちんと反省をして次に活かすことが何よりも大事なことです。

筆者も詐欺にあったことがありますし、周りにも被害者はいます。

なので人よりも手口に詳しいつもりなので、

「これは怪しいな」と思ったら気軽にツイッターからメッセージください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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