【副業不要論】会社員に副業って本当に必要?

2020年3月8日仕事

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

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大々的に副業解禁となった2018年。

 

副業をやっている人、検討している人も多いと思います。

 

筆者の周りでも多くの方が取り組んでまして、

成功している人もいれば、うまくいっていない人もいて様々です。

 

副業をやる理由は様々かと思いますが、

 

1番の理由は、

お金が欲しい

 

具体的に言うと、

もっと遊ぶお金が欲しい、

貯金が出来ていないからもっとお金が欲しい、

借金返済のためにもっとお金が欲しい

 

といった理由でしょうか。

 

ですがもう本業で立派に稼いでいるのが日本人。

 

考え方や働き方を変えてみると、

意外と副業をやらなくても済むかもしれません。

 

今回は、

副業はそもそも不要

という考え方と

もし副業をやるなら注意すべき点

をシェアしたいと思います。

 

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【副業不要論】そもそも日本人は十分働いている。

 

日本が幸福度が低い理由は、

本当はしっかり稼げているのに、豊かになってないと感じていることが原因かもしれません。

 

いつもお金に飢えています。

 

そしてさらに日本人はそもそもが働きすぎ。

 

その上でさらに副業もとなると、体力も精神も削り取られます。

 

本業も大変、副業も大変だと共倒れとなる可能性が非常に高くなります。

 

本業の仕事を効率的にこなし、負担を軽くし、

かつ生活を見直せば、心も体も財布もゆとりが出ます。

 

そうなると幸福度はきっと上がりますし、もしかすると

副業をしなくても平気

と思えてくるかもしれません。

 

副業を検討しているのであれば、

まずは今の本業の仕事で効率化を図り、

本業の負担を軽くしてから考えてみることをオススメします。

 

本業の負担を軽くできないのであれば、

副業よりも、お金に働いてもらう資産運用をオススメします。

 

ドイツと日本の働き方比較

 

参考までに、他国との働き方を比較してみたいと思います。

 

ドイツでは、1日あたり10時間を超える労働や、

休日や日曜日の労働は法律で禁止されています。

 

また、企業は社員に最低24日間の有給休暇を与えることを法律で義務付けられていて、

大半の会社では30日間の有給休暇を付与します。

 

管理職以外の社員は、100%有給消化するのが普通となっています。

 

というのも、監督官庁の抜き打ち検査が時々あるので、

ドイツの企業は法律順守に神経質です。

 

違反した企業の経営者は、罰金刑や禁固刑が科される可能性があるからです。

 

その点、日本はドイツに比べると法的拘束力がゆるいです。

 

「お得意さまだから、深夜まで働いてでも何とか対応しろ」

 

という管理職はドイツにはいません。

 

なぜなら、企業と消費者の目線は比較的同じだからです。

 

消費者だって、どこかの企業に属して働いているわけですから、

気持ちはわかるからです。

 

その点、日本ではお客様は神様の立場にあります。

 

神様どころか、モンスターカスタマーと化していることも取り上げられている始末。

 

そしてドイツでは、短時間で成果を出す人が最も高く評価され、

労働時間ばかり長くて成果が出なければ「無能社員」のレッテルを貼られます。

 

日本では、短時間で成果を出せば、

別の仕事を頼まれて時を過ごします。

 

ゆとりある働き方を達成するために、あえて空気を読まない勇気を持とう

 

日本の価値観は、

有給は極力取らず、始業は30分前に来て、

終業後も30分は何だかんだ残り残業申請はしない社員が日本ではお手本となります。

 

前述のように、ドイツを見習い、

本業の働き方のスタンスを変えるだけで、一気に心と体が楽になります。

 

ここは心を鬼にして、職場の空気は読まずに勇気を持って

定時出社、定時退社を徹底し、有給取得を100%を目指しましょう。

 

この行動で何か言われたとしても、間違っているのはそれを言ってくる人の方です。

 

まずは本業の働き方を改善してみましょう。

 

その上で、副業をしたいかどうか、改めて考えてみてはどうでしょうか。

 

 

人手不足を解決するために国が推奨しだしている背景

 

人口減少からくる人手不足を解決するため、

体良く国にこき使われているようにしか思いません。

 

ただでさえしっかり働いている日本人をさらに酷使しようとしている。

 

そりゃガンにもなるし、鬱にもなります。

 

疲弊しきっている現代の会社員にこれまで以上の納税を負担させ、

経済を回そうという国の意図が恐ろしいです。

 

やった!副業できる!と手放しで喜んでいる方、

実は国の思う壺、ボロ雑巾のように使われているだけかもしれないということを

頭の片隅に置いておいたほうが良いです。

 

おそらく外国人視点からみると

「あんなに働いてる日本人がさらに副業?!人生楽しいのか!?ジャパーニーズクレイジー」

という感想が聞こえてきそうです。

 

そうですね、そういう日本人は大抵人生を楽しんでないですね。

 

(中には仕事や副業が大好きという方もいらっしゃいます。)

 

【副業不要論】そもそもパーキンソンの法則を理解して、先に貯金を確保すればいいだけ

 

パーキンソンの法則

という法則があります。

 

その中の第2法則として

支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

という法則があります。

 

この法則を知っていないと

「なんか知らないけどいつもお金がギリギリだ」

という状況になります。

 

なので、

いくら副業でお金をたくさん持ったとしても、

その分支出が膨らむので、

やってもやってもお金が足りない状況に陥ります。

 

なので、まずはこの法則を理解し、

そして、貯金を先に確保しておいてから、

残りの収入をパーキンソンの法則にて全額使えばいいのです。

 

人間、先に貯金分を確保したら、

あとは残額の中で何とかやりくりできるもんです。

 

ある中で何とかするマインドを徹底しましょう。

 

余談ですが、パーキンソンの第1法則は

仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

というのも有名です。

 

締め切りは身近く設定した方がいいですね。

 

節約する方が副業するよりも圧倒的に簡単

みなさんはインターネットの副業で

月5,000円以上稼げる人たちがどのくらいいるかご存じでしょうか?

 

インターネットでの副業は、副業の中でも手を出しやすジャンルです。

 

会社員などで他に本業がある方でも行いやすいので、

取り組んでいる方もいらっしゃると思います。

 

しかし、インターネットにて月5000円以上の収益を出せている人は、

10%にも満たないと言われています。

 

私自身、こちらのサイト以外にも別のサイトを運営しております。

 

合わせて月5000円を越える収益化をするまでに、

ほぼ毎日更新を行っていましたが、

結構時間がかかり、しんどい思いをしています。

 

 

ですが、節約の場合は違います。

節約ならば、節約を始めた瞬間に成果が出ます。

 

特別なスキルやセンスは不要です。

 

誰でも簡単に取り組めて、簡単に効果を出すことができます。

 

固定費の削減であれば本当になんの努力も不自由もなく節約をすることができます。

 

これは持論ですが、こんな簡単な節約ごときを面倒でやれない人は

副業で稼げるわけないと思っています。

 

皆さんはこれでもかと言えるほど節約はできていますか?

 

収入を増やすよりも、まずは垂れ流している支出の穴を塞ぐことをした方がいいですよ。

 

副業をやるなら注意すべき点

 

それでもどうしてももっとお金が欲しい、

という方は以下の特徴のある副業を選ぶことをおすすめします。

 

自分のやって来たこと、趣味、経験から派生している副業

何事もそうですが、全くの0からだと結果が出るまで時間がかかります。

そうなると、途中で諦める可能性が非常に高くなります。

 

ほんとになんでも良いと思うのですが、

例えば筆者はブログをやっているので、

ブログを例にあげますと、映画鑑賞が趣味なら見た最新映画の感想をブログに書いてみたり。

 

サッカーが好きなら、サッカーチーム等について書いてみたり。

 

ブログでは広告収入が得られますから、

自分の趣味の延長でお金が得られると思うと、

一石二鳥となります。

 

初期費用など高額でなく、極力お金のかからない副業

すぐ初期費用を回収できます!

みたいな謳い文句の副業は、だいたい回収できません。

 

なのでそれを鵜呑みにして、当てにしてしまうと、

外れたときにジリ貧に追い込まれます。

 

くれぐれもそういったことは敬遠しましょう。

 

単価の高い副業


副業は本業の傍らにやらなければならず、あまり時間をかけることはできません。

 

なので、100円の利益のものを1000個販売して10万円を得るのではなく、

10000円の利益のものを10個販売した方が圧倒的に楽になります。

 

いかに高単価の副業をするか、付加価値をつけるか、

それが課題となりますが、それは扱う内容によりけりなので自力で考えなければなりません。

 

できれば、ストック収入となるようなサブスクリプションの

ビジネスモデルが良いでしょう。

 

市場が崩壊していない分野でやる

需要のない分野で副業しても意味がありません。

意味がないわけではありませんが、趣味で副業をするわけではなく、

お金を求めて副業をする方の方が圧倒的に多いと思います。

 

市場調査は絶対に必要です。

その市場は飽和していないか、きちんと調べてから実践しましょう。

 

高度な知識が必要、専門性のある分野であるもの

人が簡単には真似できないものはかなり優位性があります。

私に人よりも秀でているものなんて1つもない、、

そんな卑屈な人は一度改めて自分を見つめ直してみてください。

 

あなたのお仕事は、たしかに世の中にはたくさん同じ職業の方はいますし、

当たり前ですが職場に行くとみんな同じ職業の人で埋め尽くされています。

 

例えば看護師さん、看護師さん自身はありきたりな職業かと思っていると思いますが、

医療業界にいない人たちのほうが圧倒的に多いですよね。

 

みんなが知らない意外な事、などは実は沢山あります。

 

銀行員さんだって、みんなが知らない銀行業界の裏事情。

 

ドライバーさんだって、

長距離でも短距離でも、おすすめパーキングエリアの食べ物や、

地域密着型でオススメの定食屋さんなど、他の人が知り得ないことを知っています。

 

そういったことをブログなどで発信すれば、

興味を持つ人は少なからずいますので、

そこで広告収入を得られるようになります。

 

強みを把握し、市場を把握し、継続すれば副業は成功します

発信してる人、行動している人はほとんどいません。

 

本当にいません。

 

面倒だし、継続もしんどいですからね。

 

だからこそ、継続してやれば勝てるんですよね。

 

どうせ自分なんて、と悲観的に考えてる人は副業は絶対にうまくいきません。

 

自分の強みをしっかり把握し、市場を把握し、継続すれば副業は成功します。

 

逆にそうしない限り成功はしません。

 

誰かの口車に乗せられてなんとなくで始める副業なんて絶対に成功しません。

 

どうせやるなら、成功するように副業をスタートすることをオススメします。

 

明確な理由を持って副業をやること

明確な理由・目的がないと、やる気が出ません。

 

具体的にイメージができていないと、

なんのためにやるのか、わからなくなってきます。

 

なんとなくで始めてしまうと中途半端に終わってしまいます。

 

そうなると、あっちの副業、こっちの副業と、

迷走してしまいます。

 

そうなると、自分が悪いのではなく、選んだ副業が悪いんだと錯覚してしまいます。

 

いつまでに、いくらを、どうやって稼ぐのかを

しっかり計画して最短距離で達成できるように実践しましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は「【副業不要論】会社員に副業って本当に必要?」と題して、

現状を見つめ直せば副業をしなくても済むのでは?

という考え方をシェアしました。

 

貪欲にお金を欲する人は、

気合いを入れて副業をされてください。

 

正しいやり方で継続すればきっと成功します。

 

筆者は副業は推奨はしていません。

 

誰もが成功するわけではないからです。

 

それよりも、誰もが同じ結果になる、

再現性のある資産運用をオススメしています。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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Posted by wpmaster