家計の黄金比率 独身編

2020年8月13日節約

黄金比率とは、料理だったりプロポーションの理想のバランスに関してよく使われます。

家計についても黄金比率はあります。

 

それぞれの費目が占める割合ってどのくらいが理想なのかシェアしたいと思います。

 

手取り25万円で考える家計の黄金比率

NHK番組「あさイチ」でもこのテーマを取り上げられていました。

その時の黄金比率と手取り25万円の場合で計算した金額がこちらです。

 

費目 比率 金額
住居費
25%
62,500円
食費
15%
37,500円
水道光熱費
6%
15,000円
通信費
5%
12,500円
小遣い
8%
20,000円
預貯金
18%
45,000円
生命保険料
4%
10,000円
日用品
2%
5,000円
医療費
1%
2,500円
教育費
4%
10,000円
交通費
2%
5,000円
被服費
2%
5,000円
交際費
2%
5,000円
娯楽費
2%
5,000円
嗜好品
1%
2,500円
その他
3%
7,500円
合計
100%
250,000円

 

昔から、家賃は収入の3割、と言われておりますが

最近では、通信費がかさむ時代です。

昔はかからなかった固定費として、通信費は大きな負担です。

 

なので3割ではパンクしますから、2.5割としているのはうなずけます。

黄金比を見て思うこと

これを見て思ったことは、

・通信費はもっと削れる
・生命保険はもっと削れる
・交際費は少し増やしてもいい
教育費は少し増やしてもいい

ということです。


交際費って、人脈を広げたり、いろんな場に顔を出すためには必要不可欠ですから、

営業の仕事をしている自分としては必要経費かなと思います。

 

むしろ、営業職でない人も、

人との関わりを絶つようなことをしては人生豊かにはなれませんから、

交際費は削るところではないと思います。

 

また、教育費は自己投資に使うお金です。

スキルアップや知識のインプットは自己成長には欠かせません。


常にアップデートするために、これもケチケチしてはいけない部分です。

 

みなさんはこれを見てどう思ったでしょうか。


逸脱した部分があればそれを参考に見直す必要がありますし、

どうしても譲れない部分であればどこかの費目で調整しなければなりません。

 

家賃と通信費と生命保険に関しては、過去の関連記事を読んでいただければと思います。



 

独身の家計ですので、結婚して2人の生活となったり、

子供ができたりするとまたバランスが異なってきます。

 

また、別の機会に家族構成ごとの家計の黄金比を紹介したいと思います。

 

それでは最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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