ホリエモンの伝説のスピーチを徹底解説!これからの人生に必要なこと

2020年5月22日マインドセット・考え方

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。


オフショア資産運用に関して理解していくためのフロー
オフショア資産運用を順序よく理解できるフローを以下にまとめました。

https://spulsllc.com/offshore-15/

 

オフショアに関するカフェ会
毎週日曜日に開催しています。

ブログでは書けないこともお伝えします。

詳細に関する記事はこちら→

https://spulsllc.com/cafekai/

お申し込みはこちらから→

http://bit.ly/2PBfuOc

 

資産運用の基礎を学ぶマネーセミナー
マネーセミナーの詳細はこちら→

https://spulsllc.com/moneyseminar/

マネーセミナーのお申し込みはこちらから→

http://bit.ly/35EJvjs

皆さんはホリエモンこと堀江貴文さんの伝説のスピーチをご存じでしょうか。

 

このスピーチ は2015年近畿大学の卒業式で

来賓として招かれた堀江さんが卒業生たちに向けて話されたものです。

 

割と前のことですが、今なお色褪せていません。

 

このスピーチは若い世代ばかりでなく、今を生きている全ての人たちにも

知ってほしい素晴らしい内容となっています。

 

今回は堀江さんのスピーチを取り上げて、

今、日本にいる我々にとって何が必要かを解説していきたいと思います。

 

これを押さえておくだけで、

人生という道のりを歩むにあたり、

1歩1歩、力強く自信を持って歩みやすくなります。

 

 

スポンサーリンク

ホリエモンの伝説のスピーチ①レールの敷かれた上をただ走ってきた人生は終わりを迎える

堀江さんのスピーチの中で

「これからの社会はレールがあるようでレールのない世界になる」

と言っています。

 

私たち日本人は高校、大学あるいは専門学校に同じ時期に入り、

同じ時期に就職活動をし内定を得て勤め人になる、

という流れを当たり前のこととして受け入れていたと思います。

 

そしてそれが正解だとも思っているはずです。

 

ですが、最近何かがおかしいと薄々気づいてはいませんか?

 

Youtuberは、

学歴は関係なく、好きなことでサラリーマンの年収の何倍ものお金を稼いでいることを。

 

インスタグラマーは、

自分という広告塔をセルフプロデュースをして企業から多額の広告収入を得ていることを。

 

ブロガーは、

顔を出してはいないが、自分の専門・得意分野の知識、情報、マインドを文字化し、

サラリーマンの月収、またはそれ以上の広告収入を得ていることを。

 

在宅ワーカーは、

プログラミングの仕事を受注し、家にいながらサラリーマン以上の年収を稼いでいることを。

 

何かこれまでの世の中の当たり前とは違うことが、起こっていることに薄々気づいてはいませんか?

 

これまでは、会社の上司や先輩の意見を素直に聞いて、

世の中の情報はマスメディアが流すテレビ等を見て得ることが当たり前でした。

 

在宅ワーカーと言えば、テープ起こし、内職くらいでした。

 

今は?

 

会社の上司や先輩から学べることはと言えば、

会社の業務に関することだけ。

 

世の中の情報はツイッター、インスタが1番早く、

マスメディアの都合をシカトして個人が自由に発信できる時代となりました。

 

テレビはかなり情報スピードは遅いものとなり、かつスポンサーの顔色を伺う内容となりました。

 

もうそんなレール上の当たり前が通用しなくなる時代に我々はどっぷりと浸かっています。

 

今の自分の当たり前は、通用しないと気づくことが必要です。

 

 

ホリエモンの伝説のスピーチ②日本の取り巻く状況

堀江さんは豊かな日本が当たり前だった時代は終わったと言っています。

 

事例として札幌のマッサージとタイのマッサージの料金は2倍程度しか違わなかったそうです。

 

つまり、タイ人と日本人の所得格差は埋まってきているのでしょう。

 

これは筆者がマレーシアに行った際も非常に危機感を覚えたことですが、

バンバン買い物をし、人口も多く、活気も圧倒的にあったクアラルンプール。

 

「日本、圧倒的に負けている」

 

と思いました。

 

人間にライフサイクルという生老病死があるように国にもそれが当てはまるといいます。

 

日本は戦後目覚ましい経済発展を遂げました。

 

高度経済成長期の日本は人間で言えばすくすく身長が伸びる成長期にあたります。

 

80年代、日本経済が世界を席巻した時代は人間で言えば若者、絶頂期に当たるでしょう。

 

次に90年代はバブルが崩壊し失われた10年と言われたこの当時の日本は、

成長期が終わり身体にガタが出始めた中年期と言ったところでしょうか。

 

そして現在は年金を頂く老年期に入ってきているのかも知れません。

 

海外はどうなのか。

 

堀江さんが挙げたもう1つの事例に東南アジアには富裕層が沢山いて、

バンコクでは1人5万円もするお寿司屋さんが毎日満員だそうです。

 

その富裕層たちの年収は日本のホワイトカラーの年収を上回っているそうです。

 

東南アジアは今が成長期なのかもしれません。

 

堀江さんの言う通り日本は相対的に貧しくなってきているのでしょう。

 

そして危険なのは、

日本から出たがらない日本人は、

海外の勢いを知りません。

 

今でも日本が最強、日本が最高だと思い込んで、

想像と現実のギャップが大きい状態でかなり楽観的思考、

かなり危険な状態です。

 

海外に足を運び、日本との距離がどのくらい詰められているのか、

または、どのくらい距離を開けられてしまっているのか、

日本の現在の立ち位置をしっかり把握することが必要です。

 

 

ホリエモンの伝説のスピーチ③能動的情報収集の時代

グローバル化という言葉。

 

これだけは聞き飽きるくらいに耳にしていると思います。

 

ですが、これに即したことを何かしているかと言われると、何もしていない人が多いです。

 

今ではスマホをいじるだけで世界中の情報をすぐさま仕入れることが可能です。

 

英語表記ではありますが、

グーグルクロームの日本語翻訳を使えば何となく意味はわかってしまいます。

 

英語辞書を片手に何時間もかけて読み解く必要はないのです。

 

皆さんも知りたいことはスマホ等で情報を手に入れていると思います。

 

逆に、今は情報が溢れかえり過ぎて、取捨選択が出来ていない状況とも言えます。

 

情報の雨を身体中に浴びせられ、無思考になってしまっています。

 

そこで大事なことが、得た情報を自分の頭で考え、整理する力が必要になってき ます。

 

先日記事としてアップしたAirAsiaが約13,000円で1年間乗り放題という神チケット。

この記事を見た方から多くの問い合わせがありました。

 

筆者からの情報で初めて知ったみなさんに質問です。

 

何でこんなお得な情報を知らなかったのですか?

 

答えは単純ですよね、

世の中に無尽蔵にある情報を、

24時間のうち、食事や睡眠、仕事をしながら、

空いた時間で得ることが出来る情報に限りがあるからですよね?

 

みなさんがインターネットで手に入れられる情報は、

当然ながら平等に世界中の人たちも同じ情報を得ています。

 

今までなら情報を持っている人物から対面や電話、

セミナーでしか得られなかった情報を

地方に住んでいる人でも手に入れられます。

 

そういった情報を優秀な人が手にしたら、

住んでいる国、地域は一切関係なく、

自分の頭で考え、整理してアウトプットしていくでしょう。

 

情報のフラット化が進んだ今日、

これからを生きる我々はこうした人たちと同じ土俵で生きていくわけです。

 

つまり、

 

世の中には当然にあるのに、

知らないだけで損をしていること、

遅れをとっていることがたくさんあるんです。

 

自分が知らないことは嘘だと決めつけ、

それを受けいられなくなってしまっています。

 

そのことに気づいてください。

 

現状の自分が最高な状態だと思うことは非常に危険です。

 

あらゆる分野で活躍し、今はマレーシアでビジネスをしながら悠々暮らしているGACKTでさえ、

人生はアップデート

と言っています。

 

だからこそ堀江さんは頭の中を整理して、

そして考える癖を付けていかなければいけないと言ったのでしょう。

 

筆者自身、

オフショアという海外での資産運用を専門分野とし、

そして将来は海外移住を計画しています。

 

そして今年は海外に多く行き、

日本との違いを肌で感じることをテーマにしています。

 

「海外に目を向けるだけで、こんなにも多くのことが学べるのか」

と日々痛感しています。

 

みなさんにはみなさんなりの興味の分野があるはずです。

 

ぜひ、その分野において常に能動的情報収集をし、

そして整理、脳内アップデートをし、

出来るのであれば口頭、SNS等でアウトプットするところまで実践してみてください。

 

そうすると世界観が変わってきますよ。

 

「情報を集めて行動しろ」

 

これがオススメの人生の生き方です。

 

ホリエモンの伝説のスピーチ④未来を悲観することはない

これだけ情報の変化が目まぐるしく変わっていくわけですから、

今まで当たり前だった常識も5年10年の単位でみていくと常識でなくなるかもしれません。

 

ここまでくると未来に不安しかなくなりそうですが、

堀江さんは

「未来を悲観することはない」

と言っています。

 

理由は簡単なのですが

未来は誰にも分からないからです。

 

どうなるか分からない未来についてあれこれ悩んでストレスを溜めるより、

目の前の今に意識を向けて取り組んだほうが精神的に良いに決まっています。

 

そして講演の中で堀江さんは、チャレンジしていくことの大切さを説いています。

 

チャレンジとは未知のことに取り組んでいくことです。

 

人は未知のことに不安を覚えてしまうものです。

 

だからチャレンジすることに人は躊躇するものです。

 

ただ上記の通り起きてもいない未来のことについて悩むことは意味のないことです。

 

堀江さんは言っています。

 

「チャレンジすれば失敗する確率は上がるかもしれない。」

「しかし、 逆に言えばチャレンジしなければ成功もあり得ない。」

「仮に失敗したら同じ失敗をしないため にはどうすればいいのかと考え、再発防止策を取る。」

「その後は過去は過去と割り切って忘れるようにする。」

「そして、チャレンジしていることは必ずうまくいくと、思い込むことだと。 」

 

未来は今持っている我々の気持ち次第だから、

臆せずにチャレンジすることが必要です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「ホリエモンの伝説のスピーチを徹底解説!これからの人生に必要なこと」と題して、

これからの時代を生き抜く我々にとって必要なことをお伝えしました。

 

これからの社会は同じ情報を共有した世界中の人たちと渡り歩かなければなりません。

 

競争も厳しくなります。

 

だからと言って未来に悲観することはないので す。

 

心掛け1つ、行動1つで未来は楽しいものに変わることだってできます。

 

そのためには今のことに全力で取り組むことです。

 

人は過去にも未来にも生きてはいません。

 

今しか生きていないのです。

 

この考え方は、瞑想と通じる点があります。

 

先日、マインドフルネス瞑想をする体験会に参加しましたが、

瞑想も「今を感じること」が大事だそうです。

 

今を感じ、1つ1つのことを積み上げていきましょう。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

友だち追加

ランキング登録中です。
記事内容に気に入っていただけたら
1クリックで応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ