不動産は生命保険代わりになるって本当?住宅ローンの団体信用生命保険を有効活用!

2019年12月28日お得な情報

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近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

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よく不動産営業マンが使う謳い文句

「保険代わりと思って不動産を買いましょう」

っていう方多いですよね。

 

また、その口車に乗って買ってしまう人も結構多いです。

 

筆者はそういう理由で購入した方の話を聞くと内心、

「うわぁ、やってしまったなぁ」

と思ってます。

 

「数年後、我に買えるんだろうな」と思います。

 

生命保険代わりになるからという理由で不動産を買う行為は、

最もやってはいけない行為です。

 

なぜなら、不動産購入する時のメリットのおまけのおまけくらいでしかないからです。

 

お菓子についてるおもちゃ欲しさにお菓子を買うならまだわかりますが、

保険に入りたいがためにウン千万の不動産を購入するのは賢くないです。

 

ですが、生命保険代わりになることは間違いのない事実で、

不動産購入した時に得られる恩恵のひとつでもあり、

現在加入している生命保険を解約して節約することだってできます。

 

今回は、マイホームと生命保険について考えてみようと思います。

 

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家を買うと生命保険を増やす人が多い

マイホームを購入すると、人間の心理としては、

絶対に手放したくないと考える人は多いです。

 

マイホームを購入と同時に、

自分が亡くなっても家族がローン返済に困らないように生命保険の内容を

手厚くするケースが多いわけですね。

 

しかし、それは大きな間違いで、マイホーム購入と同時に、

既存の生命保険を減額したり解約することができるチャンスなのです。

 

ですから保険屋さんに、

「マイホームも購入することですし、万が一のことがあっては家族が悲しみます。保険の内容をさらに手厚くしましょう」

と不安感を煽って迫られてきても、しっかり断りましょう。

 

理由は順を追って解説します。

生命保険は掛けるコストが高い

生命保険は維持のために非常にコストが高いことは有名な話です。

 

人生で大きな買い物ベスト3は、家、保険、車です。

 

よく、生命保険は寿命を予測するギャンブルだと例えられることがあります。

 

保険をかけてる時に死亡するとギャンブルに勝ち、期間外に死亡すると負け。

 

そして、ギャンブルですから多くの人は生命保険で損をします。

 

胴元の保険会社は勝ちます。

 

死亡率という統計を利用して生命保険会社は常に勝ち続けることができます。

 

ほとんどの方は若くして死亡しませんから、

多くのお金をかけ続けるしかありませんので、保険会社は儲かります。

 

そして若くして死亡した人は掛けた分よりも多くのお金が受取人の元へ行きわたります。

日本人はギャンブルが大好き

宝くじ、保険、パチンコ、スロット、競馬、競輪、

ボートレース、知識のないFX、株トレード

日本人はお金について忌み嫌いますし、

家族でお金の話をすることもタブーとされてるところも多いですが、

なぜかギャンブルをやる人はとにかく多いですよね。

 

生命保険の加入率は日本が世界一。

 

みんながこぞって自分の命を天秤にマネーゲームをしていることと一緒なのです。

 

それを保険営業マンがそれらしくオブラートに包み込んでお届けしているわけですね。

 

海外のスタンダードを学ぶと日本のおかしな点が浮き彫りになります。

生命保険との正しい向き合い方

生命保険は、自分が死んだ時にどのくらいのお金が不足するかを予測して加入することが大原則です。

 

そして、それを埋めるための金額を計算することが無駄のない正しい生命保険の加入方法です。

 

なので、「いくら必要か」ではなく「万一の際には、いくら不足するのか」を計算すべきなのです。

 

決して余剰資金の資産運用先として選択するようなものではありません。

 

最近、多くの方が勘違いされています。

 

保険は資産運用先としては優秀ではありません。

 

マネーリテラシーの高い資産家、富裕層、高所得者は、現に、

所得が上がるにつれ生命保険を解約していく人が多いです。

 

ギャンブルしなくてもよくなったからです。

 

なぜならギャンブルせずとも不足の事態に耐えることができる準備金が出来たからですね。

 

つまりは、

誰しもが生命保険に頼らないことをゴールとして経済活動をしていき、

それが不十分のうちは生命保険に加入するというのが正しい付き合い方

なのです。

 

住宅ローンには団体信用生命保険をつけよう

住宅ローンを組む時は、本人の収入を見込んでローンが組まれます。

 

そして契約者が死亡した場合には住宅ローンを支払うことができなくなります。

 

そこで、不動産を購入した人だけが入れる「団体信用生命保険」という保険があります。

 

任意でその保険に加入することができ、

簡単に言うと

死亡したらローンの返済は免除されます。

 

残された家族としては、ローンの返済の不要のマイホームをゲットしたことになります。

 

かなりメリットが大きいですよね。

 

仮に賃貸で生活していた場合と比較するとその恩恵はよくわかります。

 

賃貸暮らしで旦那さんが無くなれば、収入源はなくなるし、

家賃も奥さんが必死に払い続けなければなりません。

 

残された家族は非常に厳しい暮らしを強いられることとなります。

 

団体信用生命保険に加入したら、その分だけ既存の保険を減額・解約できる!

前章でお伝えした通り、団体信用生命保険に加入し、

契約者が死亡した場合、将来の住まいの費用の心配がなくなります。

 

つまり、団体信用生命保険に加入すると、


これまで契約していた生命保険で、住居費用を見積もっていた分を減額しても問題ない

ことになります。

 

世界的に見ても異常なほど保険に入っている日本人。

 

過大な生命保険料の支払いは、

確率論的に言うと無駄となることのほうが圧倒的に多い

ことが現状です。

 

既存の生命保険をカットすることで、

日常生活の余剰資金が生まれますから、それを将来に向け蓄えることで、

さらに盤石な家計を維持することが可能となります。

 

とはいえ、不動産を購入する1番の目的が「保険代わり」はダメ!

 

不動産を購入する際のメリットのおまけとも言える団体信用生命保険。

 

これを1番の理由として不動産を購入する人があまりにも多いのが現状です。

 

住居用ならまだしも、

多くの場合は投資用マンションを販売する営業マンが団体信用生命保険をイチオシしてきます。

 

「投資用マンションなら利回り出してなんぼ」

 

のはずなのに、彼らのおすすめする不動産は赤字物件です。

 

だから、「節税」「保険代わり」と言う不動産を

取得するメリットのおまけの部分しか良いところを言うことができません。

 

このブログの読者さんはそういった悪質営業マンにそそのかされないように、

きちんとした目的を持って不動産を購入しましょう。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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