【FIRE】仕事が嫌なら逃げる準備!ミレニアル世代の新しい生き方とは?

2020年8月7日ライフハック

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。

 

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みなさんFIREって言葉をご存知でしょうか。

 

これはアメリカで生まれた新しい生き方のムーブメントです。

 

仕事が嫌でやめたい、、

・だけど自分には転職は無理だ、、

・だけど自分はやりたいこともない、、

・だけど自分はこれから頑張りたくない

・だけど自分を助けてくれる人がいない

 

こんなことを日頃思ってる方は是非読んでみてください。

 

誰でも30代で退職し、後は好きな事だけで生活することが出来ます。

 

必要なことは覚悟だけです。

 

 

FIREムーブメントとは?

ストレス社会から抜け出すという考えが、

一部のミレニアル世代の間で絶大な支持を受けています。

 

ミレニアル世代とは、

平成初期(1989年~1995年)に生まれた世代のことを指します。

特徴としては、インターネット環境が整ったころに育った最初の世代です。

パソコンよりスマホやタブレットを駆使し、旅行経験が豊富というのが特徴です。

 

次にFIREを解説します。

FIREとは、

Financial Independence, Retire Early

の頭文字を取った言葉です。

和訳をすると、経済的独立、早期退職という意味です。

アーリーリタイアと似ている言葉です。

 

ストレス社会と決別をしたいミレニアル世代が目指す目標がFIREです。

もう一生働かなくていいぐらいお金を貯め、

お金を使う「普通の生活」に疑問を持ち、それを改革し、

自分の好きな人生を送ろうというライフスタイルのことです。

 

元々は北米(特にアメリカ)を中心に広まってきた考え方です。

「残業して当たり前」という上の世代の働き方の常識は、

ミレニアル世代にとっては全くもって理解されず、

さらに言うと、この常識を拒否したとしても別の手段で生きることが可能だということが証明されつつあります。

 

ホリエモンこと堀江貴文さんも、

AIによって「働かなくていい未来」が来ると言っています。

 

流行の発端は、「FIRE」を実践したアメリカの夫婦のブログです。

 

その夫婦の実践したことは次のようなものでした。

 

  1. 夫婦でそれぞれ年収約750万円を稼ぐ
  2. 毎日徹底した倹約生活を送る
  3. 収入のほとんどを資産運用にまわす

30歳で約2,200万円の家を手に入れ、

この他に約6,700万円の金融資産を築く。

 

この時点で、

倹約生活を続け、金融資産を年利4%で運用し続ければ、

利回り分の年収約270万円で夫婦と3人の子どもが生活できると判断し

夫婦は勤めていた会社を退職しました。

 

この夫婦は、2人合わせて年収1,500万円を稼いでいるパワーカップルです。

日本でパワーカップルというと、大体タワーマンションに住んでいるイメージですよね。

十分な収入があるにも関わらず、しっかりと目標を掲げて倹約生活を送っていたそうです。

 

この夫婦のモチベーションは不明ですが、

「もう嫌な仕事で自分を消耗したくない!」

という明確な理由があれば、

徹底した倹約生活のモチベーションも維持できます。

 

まずはしっかりと目標・理由を持ちましょう。

 

FIREのメリットは?

FIREになると以下のようなメリットを得られます。

 

  1. 自由な時間が手に入り好きなことに没頭できる
  2. 仕事のストレスから解放される
  3. 満員電車の通勤から解放される
  4. 住む場所に縛られなくなる
  5. 無理に早起きをしなくても良い

 

もう稼ぐことは必要のなくなるFIREですが、

自由な時間が増えることで、例えば好きなゲームに没頭でき、

それを実況配信することでお金を稼ぐことだってできます。

 

また、会社勤めから解放されるので、仕事上の人間関係のストレス、

通勤ストレス、通勤可能なエリアに住む、

出社時間に合わせて起きることから解放されます。

 

ちなみに筆者はFIREを目指しています。

 

どう考えても自分のためにあるような生き方です。

 

これこそFIREの魅力!地理的アービトラージとは?

地理的アービトラージという言葉をご存知ですか?


FIREの本を読み漁っている方は馴染みがある言葉です。


地理的アービトラージの意味ですが、


まず、アービトラージは【鞘(さや)抜き】と言って、

AとBの差分が利益となるという意味合いです。


アービトラージの前に【地理的】という言葉つくということは

とある土地Aと土地Bでの差が利益となるということです。

 

イメージつきますでしょうか。

 

例えば、

A.銀座の家賃20万円

B.田舎の家賃5万円

AとBの差が15万円ですのでBの方が15万円得をします。

 

FIREは地理的アービトラージを推奨しています。

 

地理的アービトラージの魅力を解説します。

 

A.日本よりも物価が2分の1程度のマレーシアに住む

B.マレーシアに住みながら資産保全とネットで20万円(日本円)を増やす・稼ぐ

 

これが完成形です。

詳しく噛み砕いていきます。

 

日本よりも物価が2分の1ということは、

1万円札(日本円)を持っていれば、マレーシアでは2万円分のモノやサービスを購入できます。

そしてマレーシアで暮らすという選択肢を取ると、毎月20万円を資産保全やブログなどのネット収入から得ることが出来れば、マレーシアでは毎月40万円の生活が出来るということです。

日本に住みながら毎月20万円の収入があっても、正直生活はカツカツですよね。

しかし、

マレーシアに住みながら毎月20万円の日本円収入があれば、毎月40万円分の生活が出来てしまう訳ですよ。

 

これが地理的アービトラージ、筆者が早くやりたくてやりたくて仕方のないライフスタイルです。

 

どうでしょうか?

 

とても良くないですか?この生き方。

 

そのためにも、マレーシアに居ながら、日本円という外貨を獲得する必要があります。

 

そのために、

・【自動的な収入】オフショア資産保全というお金がお金を増やす仕組み

・【好き・得意な労働】ネットがあればどこでも更新して稼ぐことが出来るブログ・Youtubeなど

 

の分野に注力しているんですね。

 

ちなみにですが、マレーシアの物価が上がってきた場合は、

他にアービトラージが出来る国を探して移住すればいいだけです。

 

日本円の価値が他国よりも優位である限り使える手法になります。

 

もちろん、その間にも資産保全の金額をどんどん積み増ししていくので、アービトラージだけに頼らなくても資産は増えていきます。

 

ただ、より早くFIREを勝ち得るには、地理的アービトラージは必須なのです。

 

 

 

FIREのデメリットは?

 

デメリットをあげると、

  1. 倹約生活を続ける必要がある
  2. 社会的な信用を得られない

 

タワマンに住んだり、高級外車に乗ったり、

高級レストランで外食しまくったりは出来なくなります。

 

こういった華々しい私生活を出来ないというデメリットがあります。

 

また、最近はあまりご近所づきあいというのは希薄になっているので、

あまり気にはなりませんが、ご近所から白い目で見られたり、

社会的に「一人前の社会人として見られない」というデメリットもあります。

 

それは別にどうでもいいって思える人であればFIREはおあつらえ向きでしょう。

 

タワマン、外車、贅沢な食事、これらを維持するには、

時には借金を抱えながら購入し、

一度きりの自分の人生を消費し続けていくことになります。

 

【FIREムーブメント】4%ルールとは?

FIREを達成するための方程式で、「4%ルール」というのがあります。

貯蓄目標である運用元本の算出に利用されています。

 

端的に言うと

年間生活費の25倍の運用元本を作れば、

年利4%の運用を行うことで早期退職しても元本を減らさずに生活ができる

ということです。

 

(運用元本) =(年間生活費)×25

であれば、

(運用元本)×4%=(年間生活費)

となります。

 

なのでまずは自分の年間生活費を算出し、

そこから運用元本を割り出して目標金額を設定できることになります。

 

これに基づくと、例えば年間生活費400万円の世帯は、

1億円の運用元本を蓄える必要があることになります。

 

しかし、さらに切り詰めて年間200万円で生活する世帯は、

5,000万円の蓄えで足りることになります。

 

この設定金額は人それぞれですので、自分にあった目標金額を選択しましょう。

 

【関連記事】▶︎一生で必要なお金はいくら?人生4大コストを削り人生を豊かに

 

終身雇用、永久就職という概念はすでに過去のものになりつつあり、

海外アウトソーシングやAIで安い労働力に仕事が奪われ、

「会社をアテにしていてはだめ、自分の身は自分で守らなきゃ」

という意識で生きていくことが今後の常識になります。

 

【関連記事】▶︎トヨタ自動車「終身雇用難しい」

 

 

【FIREムーブメント】FIREの用語解説。Lean、Fat、fireing、fired、arbitrage

FIREにまつわる用語を解説します。

 

Lean FIRE  

体脂肪を燃やしストイックに切り詰める痩せ型(Lean)タイプ

 

Fat FIRE  

普通の生活水準を保ち余剰収入を資産運用で増やすぽっちゃり型(Fat)タイプ

 

Barista FIRE 

会社の健康保険目当てでスタバでパートで働くセミリタイア方法

 

Fireing  

まだFIREを目指している段階で、倹約しつつ資産運用で資産を増やしている状況

あがりになると「fired」というステージになります。

 

賃料の安い地域に引っ越すことをFIREムーブメントの人たちは、

arbitrage(アービトラージ、サヤ取り)」と呼びます。

 

投資に詳しい人はピンとくると思いますが、

今までよりも家賃が1万円低い部屋に引っ越すことで

毎月1万円が稼げる(浮く)という考え方ですね。

 

ちなみに筆者も収入は上がり続けていますが、家賃は1万円低い部屋に引っ越して

見事アービトラージに成功することができました。

 

収入は上がり、支出が下がるので、効果は2倍です。

 

【関連記事】▶︎誰でもできる1番簡単な節約術 固定費の削減【家賃編】

 

「物質的な豊かさ」VS「時間的な豊かさ」

 

バブル時代を生きた世代は物質的な豊かさに幸せを感じます。

 

いけいけドンドンの時代でしたからね。

 

一方で失われた20年と言われる平成で育ったミレニアル世代は、

就職難や恵まれない厳しい環境で過ごしているため物質的な豊かさよりも、

「早く楽になりたい、、、」

という気持ちの方が強いようです。

 

これに関連するのが

若者の車離れ、断捨離、ミニマリストです。

 

ゴールドマンサックスの調査では、

車の所有を「非常に重要」と答えたミレニアル世代は15%にとどまったそうです。

 

ピュー・リサーチ・センターの調査では、

1831歳の層で家を持っている割合は、

1968年に50%以上だったのが、2012年には20%に減少しているそうです。

 

身の回りの物を徹底的に減らしてシンプルに生きるライフスタイルも流行しています。

 

【関連記事】▶︎ミニマリストにミニマル生活の極意を聞きました。

 

 

【FIREムーブメント】とにかく貯金!収入の8割を貯蓄に

副業に手を出す必要は一切ありません。

真面目に働き、給与はしっかりと貯金に回す。

副業で大きく稼ぐ必要なんてありません。

 

日本人はみんな副業でしか稼げないんだっていう風に思っちゃっていますが、

全然そんなことはありません。

 

逆に副業で資産を失う可能性も十分にあります。

【関連記事】▶︎副業・在宅ワークの甘い誘い5つの手口に気をつけよう

 

「考え方を変えて、今ある収入で幸せを感じること」が倹約生活のコツです。

 

無駄にかかっているお金なんてたくさんありますからね。

実家暮らしをしている方は収入の8割を貯金に回しましょう。

1人暮らしの人に比べて倍速で資産を築くことが出来ます。

 

また、貯金ばかりしているといろんな誘いを断っていく必要があります。

 

早期退職は「反対意見の荒波に向かって泳ぐようなもの」です。

 

自信を持って進めることと、

そしてそれを裏付けるためのお金の教養を身につける必要があります。

 

 

FIREは憧れではなく、誰もが目指せる生き方

サラリーマンがお笑い芸人などを見たり、芸能人、

スポーツが好きで選手を推したりするのには、

「自分には出来ないから、それを出来ている人を見ると応援したくなる」

という人が多くいます。

 

FIREや利息生活をしている人たちを見てもきっと

「いいなぁ。どうせ俺には無理だぁ。」

で終わる人も多いと思います。

 

実際に行動に移せる人はほとんどいないので、その通りなんですが、

実はFIREや利息生活は、センスや能力、スキルは不要なことに気づきませんか?

 

お笑い芸人、俳優、スポーツ選手は明らかにセンス、スキル、努力が必要だということはわかりますよね。

 

お金に関することって、センス、スキル、努力は不要です。

 

よく洗脳されがちなのが、株、FX、バイナリーオプションなどのいわゆる「いばらの道」

で稼ごうとする人たちは、センス、スキルを求めがちになってしまい、

コンサルや教材に頼って結局それにお金を投入し、

さらにその上で全然稼げないという末路を辿り、

「どうせ投資や副業なんて稼げない」

というふうにお金に関すること全てを批判して諦めてしまいます。

 

そういう人たちの共通点は、「手っ取り早く楽して稼ぎたい」です。

 

まずはその意識をぶっ壊して、頭を冷やして0からリスタートしましょう。

 

「散々騙されてお金を失って、今さら0からリスタートなんて、、」

と思った方、はい、0からリスタートしましょう。

 

詐欺で散々騙されて、0から資産を築いて、

もうすぐFIREを達成できる筆者が同じ状況からリスタートしています。

 

絶対に達成できるので踏ん張りましょう。

 

 

【まとめ】FIREを達成するためには

では貯蓄以外にはどういう手段があるかですが、その答えは結構シンプルです。

 

ズバリ、投資は不要です。

 

資産運用をしましょう。

 

いろんな資産運用があるので、どれを選んでも自由ですが、

FIREを目指すのであれば、60歳で満期の毎月積立などはやめておきましょう。

 

理由は、満期を迎えないと配当をもらえないからです。

 

何歳になったらもらえる系の時限爆弾式の資産運用は、

早期退職を目指すFIREには馴染みません。

 

筆者はオフショア信託口座で資産管理、資産保全をしています。

 

ある程度大きな金額を蓄財し、一定金額を超えたところで信託口座を開設し、

利子配当収入を定期的に受け取っています。

 

月々で刹那的に生きている限り、資産は一生貯まりません。

 

お金がお金を生む、資本主義の原理原則に早い段階で気づき、

できることをやっていけば結構差はつきます。

 

これをバカにして手っ取り早くお金を稼ごうとすると単発で成功することはあっても

長い人生生きていけるかというと絶対に無理です。

 

消費社会に生まれ、消費することに喜びを感じる人には辛いと思います、

ミニマリズムにも繋がっています。

 

1人では辛い、モチベーションが上がらない、、という方は、

ぜひ筆者と共にFIREを目指しましょう。

 

そして一緒に仕事から逃げましょう。

 

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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