帰省時がチャンス!親とお金の話をしっかりしよう!

2020年8月16日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(@LIFE_MONEY_HACK)です。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。

 

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よって紹介料なども頂いておりません。フラットな立場で資産運用に関するお話をお伝えしています。 筆者の当ブログに関しての主な収益源は広告収入・カフェ会の参加費となっております。

親が元気でいるうちにしておきたいことの一つが「お金の話」です。

 

急に入院したら? 

急に亡くなったら?

痴呆になったら?

 

そんな時、通帳や印鑑の場所、

親が加入している保険などを知っていますか?

 

全ての資産を把握していないと、

万が一の時、誰も家族が知らない資産を

みすみすスルーして受け取れない可能性もあります。

 

仲のいい親子でも、なかなかお金の話はしづらいものですが、

いざという時に慌てないためにも、

今のうちから親の資産状況や、万が一の場合の行動について、

帰省した時にしっかり話をしておくことが大切です。

 

今回は、親とお金について書きたいと思います。

 

いつかはやってくるXデー。

いつ来るかはわかりませんが、

生きている限りその人生に終わりはあります。

 

終わることがわかっているにも関わらず、

どうしても先延ばしにしてしまいますよね。

 

特にお金のことに関してはなかなか話しづらいですよね。

 

そういう話をすると、

「俺が死んだ時の話をするな!縁起でもない!」

と怒られてしまうこともあると思います。

 

なので、布石というか、少しずつそういう話を擦り込んでいく必要があります。

 

1年計画、もしかしたらそれ以上の年月がかかるかもしれません。

 

ですが、意識をさせるということは非常に重要ですので、

必ずお話をしないと残された家族が困ることになります。

 

 

両親にエンディングノートをプレゼントをしよう!

両親に意識してもらうためのひとつの手法として、

エンディングノート

をプレゼントするというのが有効です。

 

エンディングノートとは、

その名の通り「人生の終末」を記した「ノート」です。

 

終活という言葉が社会的に認知されてきました。

そこで注目されたのがエンディングノートです。

 

エンディングノートとは、遺言書と違い、

書き方や決まりがありません。

 

そのため、自由に、自身が思うままに記入をすることができます。

 

亡くなった時に知らないと困る項目は以下の通りです。

 

・資産状況(銀行口座・有価証券・不動産・ローン)

・加入している保険・・・証券番号なども書いてもらおう!

・クレジットカードや電子マネー

・口座自動引き落としになっているもの・・・知らないとずっと引き落とされてしまう。

・年金

・親戚や友人などの連絡先

・携帯やパソコンについて・・・最近はネットバンクが多いので、暗証番号やログインID・パスワード等は必須!

・医療、介護について

・葬儀やお墓について

・相続について

 

また、自由に想いを記入することができるという、

普段言葉にできないことを表現できます。

 

親に渡すときは、

「まだ内容は見せなくてもいいから、エンディングノートには書いておいて。」

 

とお願いすることで、面と向かって伝えづらいことも、

ノートであれば書くことができますね。

 

ちなみに、相続の法的効力はありませんが、

エンディングノートは遺産分割の方向性も示すことが出来ます。

 

相続問題・遺言相談などの民事関係に強い弁護士

江崎正行氏が監修したエンディングノートです。

 

いざという時に自分も家族も安心できる内容がいい

という方におすすめです。

 

役立つコラムも書いてあります。

 

人生において大事なことですから、1人1冊持つべきものでしょう。

 

重い病気にかかってからノートをプレゼントすると、

縁起でもないと言われかねません。

 

だから、元気なうちだからこそ渡しておく。

 

そういう説明をすると素直に受け取ってくれると思いますよ。

 

オフショア信託口座は、開設と同時に相続人も設定できる!

オフショア信託口座は、

日本の一般的な銀行と違う仕組みのひとつとして、

口座の相続人をあらかじめ設定できる特徴があります。

 

これは代々資産を引き継ぎ資産を守るオフショアの機能なので、

そもそものオフショアの醍醐味とも言えます。

 

お金持ちがお金持ちである理由のひとつです。

 

なので、このオフショア信託口座を両親に開設してもらうというケースも

多くあります。

 

利息をしっかりと受け取り、かつ子供に引き継ぐことができる。

 

なかなか凝り固まった親世代を説き伏せることは難しいと思いますが、

もしそれで納得してもらえたなら、

資産的にはとても素晴らしいものを残せることになりますね。

 

中には、私のブログをそのまま見せて学んでもらうということを

していただいている方もいます。

 

自分の口から説明が難しい方は、ぜひ私のブログを教材として

利活用されてください。

 

このブログのトップページの下の方に記事カテゴリーがあります。

 

資産運用カテゴリー、特にオフショアに関する記事を

一通り目を通していただければ、なんとなくは伝わると思います。

 

具体的な質問・疑問等に関しては個別にメッセージ等でも

お話できますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は「帰省時がチャンス!親とお金の話をしっかりしよう!」

と題して、なかなか話しづらいお金のことを書きました。

 

ストレートに伝えてもいいでしょうし、

エンディングノートをプレゼントしてもいいでしょう。

 

「亡くなった時に困るのは残された家族なんだよ」

 

ということを真剣に伝えればきっと両親も理解してもらえると思いますので、

言いづらくてもしっかりと伝えておきましょう。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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