投資詐欺に騙されないために知っておくことをシェアします

2020年2月15日騙されてはいけないシリーズ

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。

オフショアに関するカフェ会

毎週日曜日に開催しています。

ブログでは書けないこともお伝えします。

詳細に関する記事はこちら→

https://spulsllc.com/cafekai/

お申し込みはこちらから→

http://bit.ly/2PBfuOc

 

資産運用の基礎を学ぶマネーセミナー


マネーセミナーの詳細はこちら→

https://spulsllc.com/moneyseminar/

マネーセミナーのお申し込みはこちらから→

http://bit.ly/35EJvjs

 

今回は、自分の身を守るための情報・知識・考え方をシェアしたいと思います。

 

詐欺の話があふれています。

 

筆者は過去に騙された経験があります。

 

地方出身で、今思うと上京した時の1~2年目の自分をぶん殴ってやりたいほど、

性善説で生き、いろいろと苦汁をなめる経験をしました。

 

実体験を元にノンフィクションでお届けいたします。

 

スポンサーリンク

実際に筆者が被害にあった事例

 

概要を書きます。

 

【登場人物】

A・・・おばちゃん(日本と韓国のハーフ)が通訳と中国の取引先とのパイプ役、大元の存在。

B・・・日本にて家電を仕入れる役。Aとは本案件で知り合ったパートナー。

C・・・Bと近い関係の紹介者。筆者とつながりが1年ほどあった。

 

【儲けの仕組み】


・中国が日本の商品を買い漁っているから、日本の商品を中国に転売する(主に家電)

・たくさん売れるから、仕入れの資金が足りない、もっと日本で家電を購入するため、資金を集めたいから出資を募る

・出資してくれた人には月に出資額の20%の配当がある

・契約書を交わすから万が一のときにも法的措置をとれる

・仮にAが詐欺で飛んでも仕入れ役のBが仕入金を握っているから、
家電を売却すれば少なくとも元金に近い金額は出資者のもとに戻せる

 

【結果】


筆者は1千万円を失いました。

 

【詐欺師との出会い】Cの誘い・Bとの出会い

もともとは高校教師で、

ブックメーカー投資で勝てない手法を勝てるように

見せかけて汚いビジネスをしていたC。

 

今思うと限りなく黒い人です。

 

Cは、

「Aの人脈がヤバい(笑)俺もあったけど本物。

契約書を交わすから万が一のときでも法的措置をとれるし、

商品はBが管理してるから、万が一のときは現金化できるから大丈夫、

俺もすでに配当金をもらったから、これはガチ、

もうこれだけで生活できるよ(笑)」

 

といい、知人のBを紹介し、Bはパソコンを開き、

家電の仕入れをエクセルで管理しているものを筆者に見せてきました。

 

当時は爆買いブームで、トレンドにも乗っかっており、

怪しいとは思わずに、はじめは100万円だけ出資することにしました。

 

 

【詐欺の特徴】始めだけは好調

100万円を預けた翌月、またBとCと会い、

約束である月利20%に当たる20万円を受け取りました。

 

現金20万円を目の当たりにしたことで、これは本物だ、、、!

と筆者のスイッチが入り次は1,000万円を出資しました。

 

そして、

 

「来月200万円手に入るから、何に使おう、高級時計でも買おうかな」

 

といろんな楽しい妄想を膨らませました。

【詐欺の手口】どん底に突き落とされる瞬間

しかし翌月、

「ちょっと状況が厳しいから待ってほしい」

とBから連絡が。

 

そのときは詳しく教えてもらえなかったが、

後から聞いたところによると、どうやらAが資金を横領、

Aが集めた金でマンションを購入していたとのこと。

 

自分はどうすることもできないため、待つしかなかった。

 

さらに翌月Bから連絡があり、

「Aが飛んだ。資金はすべてAが持ち逃げした。」

とのこと。

 

BはAとの連絡係であり、どっち側の人間かはわからない。

 

だが、Bの言い分は

「今、全員で血眼になってAを捜索している」

とのこと。

 

どうやらAの単独犯という話。

 

それも本当かは今もわからないし、

金が返ってさえくればいいだけの筆者にとってはどうでもいい話。

 

【詐欺の手口】契約書なんて当てにならない

実は他の知人も被害者がおり、その人からの情報だと

・Aはバックにやくざがおり、犯行の絵を描いていた。

・Aを喫茶店で取り押さえることに成功、弁護士を連れていき、
その場で誓約書等を書いている最中にやくざが来て用紙をびりびりに破いてAを引き連れて
逃げていった。

とのこと。

 

要するに、契約を交わそうが、公正証書を作成しようが、

「本人に払う意思がなければお金は絶対に戻ってこない」

ということです。

 

【詐欺の手口】逮捕はできない

形としては、初めだけ転売事業をし、配当を出していたため、

「ただ事業がうまくいかなかっただけで初めから詐欺をしようとしていたわけではない」

と言い張れば、これは詐欺には当たらない可能性が高く、

詐欺師はそれを知り仕掛けてきます。

 

 

もちろん、実態の確認はできてませんが。

 

出資者は警察に泣き寝入りしても、取り合ってもらえません。

 

手も足もでない。

 

自分の手元からBにお金が渡った時点で、

自分のコントロール下からは離れているのです。

 

BやCに責任追及もしましたが、結局は何も解決はされず、

筆者は多額の勉強代を支払う形となってしまいました。

 

 

BもCも、偉そうにしてましたが、

結局のところ「ど素人」ってことです。

 

また、

騙した奴らも悪いですが、お金を出した自分も悪いです。無知とは愚かなり。

 

もっと知識と判断できる基準を持っておかなければなりません。

 

Aは今でも東京、大阪、名古屋で元気に活動しています。

 

先日も銀座数寄屋橋の喫茶店にて、

別のカモにせっせと出資話を持ち掛けている姿を目撃しました。

 

自称・個人投資家、自称・投資コンサルタントには要注意

それから筆者は投資が大嫌いになり、

また、個人投資家ぶっているエセ個人事業主、エセ社長も大嫌いです。

 

彼らは結局、人から金を巻き上げて人の金で勝負し、溶かしても

 

「そういうリスクがあることは説明していたよね?」

 

と自分の無能さを棚に上げて自身はリスクを負わないし、

儲かっても儲からなくても人の金で遊んでいるだけの存在です。

 

本当の個人投資家・資産家は人から出資など募りません。

 

東京はそういった自称・投資コンサルタントが多いので、

名刺交換などでそういった人と出くわしたときは、

しょうもない奴だなと思いながらテキトーに一言二言交わして距離を取ります。

 

そういったしょうもない

自称系投資コンサルタント(笑)

ビジネス交流会や異業種交流会、カフェ会、タワマンパーティに出現率が高いです。

 

 

そして、

参加費の安いイベントに参加

してます。

 

自称投資家としてたくさんの富を生んでいるはずなのに、

安い参加費のイベントにばかり参加してるんです。

 

なんか矛盾してますよね。

 

十分に気をつけてください。

 

また、

顧客にカードローンで多額のキャッシング(借金)をさせ、

そのお金を預かりFXや株で運用する

 

ような、常軌を逸した投資運用会社も堂々と存在していますが、本当に許せません。

 

たまにお客様で、


「人や会社のトレーダーにお金を預けて配当で儲けているんだ」

という話を聞くのですが、いてもたってもいられず、

筆者の体験談を伝え、今すぐお金を引き出し、回収したほうがよいと説得します。

ですが、

一度お金が自分の手元を離れてしまえば、

返せと言ったところで、

もともと返すつもりのない相手が返すなんてありえません。

 

結局、私と同じ結末を迎えているわけです。

【大原則】どうすれば騙されなかったか

筆者はこれを機に、

学び、そして這い上がるため必死に頑張り、

大復活を果たしましたが、たいていの方は心が折れると思います。

 

では、そうならないため、

騙されたいためにはどうすればよいのでしょうか。

 

その大原則をお伝えします。

投資は法律で守られた自分の口座でやること

投資は法律で守られた自分の口座でやること。

 

それ以外はやらない。

 

そう考えてください。

 

事業投資や事業オーナービジネスの詐欺話も横行しておりますが、

個人の規模感のお金で事業投資って、おかしいと思いませんか?

 

しかも、多くは複数の消費者金融にて金利14~18%でお金を借りれるだけ借りさせ、

そのお金を事業投資に充てさせて配当し、数回配当したら飛んで終了。

 

顧客は多額の借金だけが残ります。

 

事業でお金が必要なら政策金融公庫に事業計画を提出し

金利3%とかで事業融資を得れば事業は開始できます。

 

なのに、

なぜわざわざ出資者に月配当20%などの高配当のお金を募る選択肢を取るのでしょうか。

 

絶対に金利3%で公庫に返済した方がお得なのに。

 

真っ当な事業ではないから金融機関からはお金を借りられず、

個人からお金を出資させているのです。

事業投資、オーナービジネスの話を持ち掛けられたら詐欺と思ってOK

です。

 

また、暗号通貨の口座はまだ法律で保護されてませんから、

どうなっても自己責任ですので、

確実に資産運用をしていきたい方へは絶対にオススメしません。

 

きちんと、自分がコントロールできる口座で、

かつ法律が保護してくれる口座にて資産運用をしましょう。

 

この原則から外れなければ、詐欺に合うことはまずありません。

 

FXのミラートレードなどは自身の口座でできることですが、

それもうまくいきませんので絶対に手を出してはいけません。

 

(ミラートレードとは、人のトレードと全く同じトレードができる。

つまり、プロトレーダーがやるトレードをあなたもできますという謳い文句で

サービス料や取引手数料のマージンを搾取する案件)

 

【まとめ】リスクを回避し着実な資産運用をしよう! 

恐ろしい世界を垣間見たかと思います。

 

ですが、すべてを怖がって何もしないというわけにもいきません。

 

ですから、大原則をしっかりと守り、着実な資産運用をしましょう。

 

ウルトラCを期待してはいけません。

 

甘い誘いがあったらこの記事のことを思い出してください。

 

筆者はこういった情報を広め、

少しでも自分と同じ被害者が出ないことを願い今後も書き続けたいと思います。

 

「こういった話は詐欺ですか?」

 

など、気になることがあれば、

筆者のLINE@に気軽にお問い合わせいただければと、

時間のあるときに返信させていただきます。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

一流を目指す大人たちのオンラインサロン運営中!

経済的な自由、仲間が欲しい方はご連絡ください。

↓  ↓  ↓

経済的自由と仲間を手に入れよう

公式LINEにてブログ更新通知・限定イベント告知・お得な情報を流します。無料ですから登録しておいて損はありません。

↓  ↓  ↓

友だち追加

ランキング登録中です。
記事の内容に気に入っていただけたら1クリックで応援お願いします。
 

↓  ↓  ↓

にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ