投資信託で損する人が急増!デメリットや危険性を暴露します!

騙されてはいけないシリーズ

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「投資信託で損する人が急増!デメリットや危険性を暴露します!」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

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「え、投資信託で損することってあるの?」

 

という方、是非読んでください。



以前にも関連記事を書きましたので、

まだ読んでいない方はコチラもお読みいただければ、

より一層教養が深まるかと思います。

 

 

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投資信託の危険な実態!毎月分配型投資信託の9割が「元本を切り崩してる状態」

 

年金が当てにならないことが判明し、

投資を始める人が増えています。

 

CMで良いイメージの証券会社、銀行の爽やか営業マンが

にこやかに、

「これがオススメですよ」

と言われれば、

 



初心者の場合、

「これなら安心して私も出来そう!」

と言って手を出すのがよくあるパターン。

 



「株やFXは自分で判断して取引をする必要がありリスクが大きい。投資信託ならほったらかしにできるし、プロのトレーダーが分散して取引をしているから安全だよ」

 

と勧められることが多くあります。

 


特に最近猛威を振るっているのは、

毎月定額の配当がもらえる「毎月分配型投資信託」です。

最近と言っても、何年も前からありますよね。

 



ところが、その商品を申し込むと待っている結末は

資産が減って戻ってきます。

 

 

QUICK資産運用研究所という機関が2018年7月に行った調査では、


毎月分配型投資信託の9割が“元本取り崩し”状態にある

と報告しています。

 

 

つまり、

毎月の分配金が運用で出た利益なのではなく、

単に元本から切り崩してお客様の手元に戻っているだけ

ということです。

 


要するに自転車操業みたいなもんですよね。


利益が出ているように見せかけている。


最後にふたを開けたら自分のお金が毎月ちょっとずつ戻ってきてただけ。

 



結果、手数料は利益が出ても出なくても取られ続けるため、

業績が奮わない状態が続けば

最終的に元本割れになる危険が非常に高い

ということです。

 

 

窓口で言われるがままに申し込みをし、

気がつくと元本割れしていて、

老後資産が増えるどころか減って戻ってきてしまうのです。

 



筆者のブログでは何度も同じことを繰り返しますが、


銀行員や証券マンは金融のプロではなく、ただのサラリーマンです。

 


彼らは上から売れと言われた金融商品を

銀行の安心感のあるイメージを利用して売りつけているだけです。

 


彼らはお客様の運用結果などどうでもよく、

考えていることと言えば、自身が今月ノルマを達成できるかどうかです。

 



 

騙されたと知るのは申し込みをした後

購入者は毎月配当がちゃんと振り込まれているのですから安心します。

ですが気付いた時には後の祭。

 

 

購入者の中には、

退職金を口座に置いておくよりはいいかと思って

大金を投資信託につぎ込み、

結果大幅なマイナスを食う60代がとにかく多いんです。

 

60代になって引退してから資産を減らす行為をしてしまうと、

取り戻す手段がありません。

 

そして金融機関のターゲットは、お年寄り世代です。

 

その人たちの人生なんてどうでも良いと言わんばかりに

投資商品を売りまくっています。

 


知識がないことが招いたことかもしれませんが、

それでも騙した金融機関の罪は重いですよね。

 


もちろん、世代に問わず、

投資信託の餌食になっている方は後を絶ちません。

 

良いイメージの投資が利益が出るとは限らない

 

金融機関はどうしても良いイメージがあるので、

「銀行員がオススメするなら友人や家族がオススメするよりかは信頼感があるだろう」

と錯覚してしまいます。



しかし、やることは投資です。

 

当たり前ですが、イメージで投資を選んではいけませんよね。

 


ですが、多くの方は簡単にイメージで決めてしまいます。

 

そういう意味でも普通の人が投資に手を出すのは非常にリスクがあります。

 

 

かんぽの詐欺的販売方法で、

被害者は何万人にも及んでおり、

ニュースで取り上げられるたびにその人数は増えています。

 

 

歳をとってから騙されたら取り返しがつきません。

 

そのためにも、

若いうちにお金の教養(マネーリテラシー)を身につけることが大事です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「投資信託で損する人が急増!デメリットや危険性を暴露します!」と題して

安易に投資をやることの恐ろしさをお伝えしました。

 


今はテレビCMなどで

スマホで簡単!

AIが資産管理してくれる!

 


など、とにかく良いイメージ戦略で宣伝してます。

 


消費者金融も、今や借金することはとてもクリーンで

後ろめたさのないイメージになってますよね。

 


確かにやるのは「お手軽」「簡単」かとは思うのですが、

 


実態は

「お手軽に資産を減らすことが可能」

「簡単に資産を失うことが可能」


が正解です。



お金のことを知り、

お金を増やすことは決して汚いことではありません。

 



むしろ自分の身を守るためには絶対に避けては通れない道です。



すでに投資信託をしている方は、

「塩漬け」にするよりも一刻も早く引き上げる勇気、

傷をこれ以上広げない勇気を持って解約してみてはいかがでしょうか。

 



また、投資信託を検討されていた方、

やってもいいとは思いますが、

その結果は先人たちがすでに証明してます。

 

 

初代ドイツ宰相のオットー・フォン・ビスマルクの名言で

愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ

という言葉があります。

 

 

私は過去にたくさん痛い目にあってきました。

なので私は愚者です。

 

 

どうか賢い皆さんは痛い目にあわずに、

私のように「すでに痛い目にあった人の歴史」を学んで

同じ目にあわないようにされてください。

 



少しでも皆さんの資産が減らないよう、

これからも記事を書き続けたいと思います。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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