クレカの不正利用被害に遭いました。対応策と予防策は?

2020年5月17日騙されてはいけないシリーズ

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「クレカの不正利用被害に遭いました。対応策と予防策は?」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

今月、クレジットカードをネット上で不正利用されました。正直驚きました。

最近、クレカの明細をcsvでダウンロードし、どのくらいの支出をしているかをチェックしています。

そして、見慣れぬ明細が、、、

「6/6 ヨドバシカメラ  ツウシン 19,220円」

6月6日にヨドバシカメラで2万円の買い物なんてしてないし、ただ忘れているだけという可能性も、さすがにない。

明らかに不正利用だと確信し、楽天カードに電話。

カスタマーサポートに言われたことは、

楽天カード「ヨドバシカメラさんに電話して事実確認し、利用実績がなければ払い戻し処理をしてもらってください」

クレカ会社に言ってもダメなんだと初めてわかりました。

 

そしてヨドバシカメラのカスタマーサポートに電話。

ヨドバシカメラ「お客様のアカウントではここ2年お買い物履歴はありません。」

筆者「日付や金額、クレジットカード番号から特定して払い戻しや請求差し止めお願いします」

ヨドバシカメラ「そのようなことはできません。カード会社に電話をして調査をしてもらってください」

たらい回しかよって思いましたが、怒ってもしかたないので再度楽天カードへ電話

楽天カード「それでは調査いたします。クレカを止めて再発行します」

不正利用の明細のスクショを取っておけばよかったのですが、再度見返すと明細自体が消えてました。

ヨドバシカメラの通販サイトっぽい明細なので、ネットで悪用されたんだと思います(カードは手元にあるので、ネットしか考えられない)

これ、きちんと毎月チェックしないと、みなさんも知らない間に使われている可能性があります。

今回は、クレジットカードの不正利用についてシェアします。

2018年1~9月のクレジットカード不正利用金額は131.8憶円!

クレジットカードの不正利用の被害額は、

一般社団法人日本クレジット協会の調査によると、2018年1~9月の不正利用金額は131.8億円にのぼります。

カードの不正利用(不正使用)の被害はカード会社が補償してくれます。

ですが、不正利用も必ず補償されるわけではありません。

補償されるものと、補償されないものがあります。

補償されないケース・対処法・予防策

クレジットカードの不正利用について、

補償されないケース・不正利用があったときの対応・不正利用を防ぐための対策などをシェアします。

この機会に万が一、不正利用に遭ったときに慌てずに対処できるようにしてください。

 

補償されないケース

1.補償期間を過ぎる

カード会社では、それぞれ補償期間が設定されています。

ですので不正利用があった場合は、期間内にカード会社に連絡しなければなりません。

期間を過ぎると、補償は受けられません

大体、補償期間は60日~90日間に設定している会社が多いです。

2.利用者側の過失

カードを利用・保管する上で、利用者側に不備があった場合は補償対象外になってしまうことがあります。

例えば、

  • 暗証番号をカード裏面に書いている
  • 予測しやすい暗証番号(例 生年月日・住所・電話番号等の数字を利用)を設定していた
  • カードの裏面に署名していない

3.家族等、身近な人が利用した

家族や身近な人が無断でカードを利用していた場合、補償されません。

「不正利用だと思ったら、実は旦那が内緒で使っていた」というケースは多いですね。

カードの管理はきちんと行うようにしましょう。

4.正しい暗証番号が使われていた

カード利用時、正しい暗証番号が入力されていた場合は「本人が利用した」と判断されてしまいます。

この場合、補償の対象になりません。

さらに、キャッシング利用も補償の対象外です(キャッシングには暗証番号が必要なため)。

 

覚えのない請求を発見したときの行動

1.本当に身に覚えがないか、思い出す

  • 自分が利用したことを忘れているだけではないか
  • 家族など、身近な人が勝手に利用したものではないか

自分と身内を疑うのはちょっと嫌なことでもありますが、結構忘れているだけのこともあります。

「すっかりやっていることを忘れたサービスを解約し忘れて、年会費の更新がされてしまった」

これが結構多いです

 

2.カード会社へ連絡、カードをストップ

放っておくとどんどん使われてしまいます。
すぐにでもストップして再発行、暗証番号を変えるなどしましょう。

3.警察に届け出

カード会社によって異なるのですが、カード会社に連絡する際に聞いてみましょう。

「警察への届けが必要」と言われたら、交番に行って届け出てください。

よくある不正利用のパターン

  • 海外で利用されていた場合
  • いきなり高額な買い物をする場合
  • 同じお店、金額で何度も決済されている場合
  • 換金性の高い商品を購入している場合
  • 突然海外版のサイトを利用し始めた場合
  • 同じような高額商品を複数購入した場合
 
 

不正利用の予防策

  • 海外のショップは極力利用しない
  • サイト上の日本語に不自然な点がないか
  • 明らかに値段が安い商品のショップは利用しない
  • URLのところに鍵のマークが出ていないサイトは利用しない
  • 明細は毎月チェックすること

筆者はどこで情報が漏れたのか正直心当たりがなく、なにが原因か見当もつきません、これからは、暗証番号を定期的に変えるようにして、自分なりの対策を講じることにしました。

他人事の被害ではありませんから、みなさんもお気を付けください。

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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