一生で必要なお金はいくら?人生4大コストを削り人生を豊かに

2020年3月30日節約

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。


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突然ですが、人生で必要なお金っていくらでしょうか。

 

高額なイメージを持たれている方が多いと思います。

 

その内訳は何でしょうか、一体何が高額なのでしょうか。

 

そこで今回は

一生にかかるお金の金額と人生4大コストについてシェアしたいと思います。

一生にかかるお金

 一般的に人生で必要なお金は、

約2億円

という試算がされてます。

 

高いですよね、、

ちょうど大卒男性の手取りが約2憶円です。

 

なんと、

収入が2憶円、支出が2憶円でプラマイ0円。

 

これもパーキンソンの法則がしっかりと働いてますね。

 

貯金ができません

 

大卒以外だと完全にマイナスですね。

 

 

人生もっとお金をかけずに楽に生活を送る方法とは?

 

この金額はあくまでモデルケースで試算されています。

 

ですので当然ですが、人によってその金額は前後します。

 

ライフスタイルによって、

結婚はしない、家や車は買わない、といった考えもあることでしょう。

 

ホリエモンこと堀江貴文さんの著書

属さない勇気 まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革 [ 堀江 貴文 ]

 

で書かれている

人生における4大コストを削減することが出来れば、

生涯支出を大幅に減らすことが可能となります。

人生でお金がかかる『4大コスト』とは?

家族

家族を持つことにより、

生涯で約6500万円が必要になります。

 

子供の人数や子供の進学状況等でも金額は前後します。

 

家族を持つことは、

一家の大黒柱としてこれだけ莫大なコストを覚悟しないといけないということです。

 

「1人が気楽だから家族を持つ気はない」

 

という割り切ることができれば、

この分は削減できそうですね。

 

※あくまでもそういう人もいるというだけで生涯独身をすすめるものではありません。

 

 

新築一軒家は地域間の差もありますが、

約6000万円必要になります。

 

中古物件やマンション、賃貸になると多少変わってくるかと思いますが、

このくらいは覚悟しておいたほうが良いですね。

 

筆者なら、

マイホームを持ちつつヤドカリ投資法で住居費をかけない生活をオススメします。

 

ただし、実家が最強です。

 

独身であれば、シェアハウスに住んでみると、

節約にもなりますし、住人同士の交流もできます。

 

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コスパと出会いが魅力のシェアハウス日本最大手オークハウスが入居者募集中

 

 

そうやって人生を豊かに過ごすのもありですよね。

 

 

 

 

車を持つと一生で約4200万円かかります。

 

意外な金額ですが、

維持コストなどあるので、妥当ですよね。

 

車が必要不可欠という地域の方は仕方ないとは思いますが、

それでも思い切って車に頼らずコンパクトな生活が送れると

お隣さんのお家よりも4200万円余裕ができるわけです。

 

見栄を捨て4200万円を失わないようにしましょう。

 

最近では、カーシェアリングのサービスが流行っています。

圧倒的にこちらの方がお安く利用できます。

 

車検やタイヤ代、オイル交換やブレーキパッドなどのメンテ費用を考えると

圧倒的です。

 

月1万円で新車に乗れるリース会社がありますので、

ご検討してみてください。

 

時代はシェアリングエコノミーの時代です。

↓   ↓   ↓

 

 

結婚式

 

結婚は式や旅行、諸々のお金を含めると約550万円。

 

地方だと約350万円と言われています。

 

男性が全額支払いし、

かつ離婚でもしたらとんでもない痛手となります。

 

また、統計上ですが、

結婚したカップルの3分の1が離婚しているのが日本の現状です。

 

『財産分与』や『弁護士費用』などがさらに上乗せされる可能性だってあります。

 

筆者は結婚を希望しますが、

3分の1の確率で離婚と考えると、ちょっと怖いですね。

 

また、今は男女の収入の差はありませんから、

結婚式費用は半々で負担することをおすすめします。

 

また、最近では、スマ婚というお安めの結婚式をプロデュース会社があります。

平均で190万円ほどで式を挙げられるようですので、オススメです。

 

見栄っ張りでお高い結婚式を挙げて後悔するのだけは避けたいですね。

 

 

人生の4大コストの合計は1億7250万円

 

4大コストを足し合わせると1億7250万円となります。

 

2億円から差し引いて、

約2750万円あればギリギリ何とかなる計算になります。

 

4大コストの他に保険料もありますから、

これもきっちり削減することをおすすめします。

 

 

固定観念をぶっ壊せ!

 

「こうすることが世間では幸せなんだ、こうあるべきなんだ」

 

という、凝り固まった思考が、人を不幸にします。

 

・結婚式は有名な立派なところで挙げて大勢の人を呼ばなければいけないんだ

・家族ができたらマイホームを買うもんだ

・家族ができたら保険に入らなきゃいけないもんなんだ

・車の1台くらい持っていないと、生活が不自由だ

・みんな習い事を習わせてるし、自分たちも、、、、

・スマホは絶対iPhoneだ

 

こんな考え、していませんか?

 

(かくいう私も、スマホはiPhoneでパソコンはimacです。)

 

その点、外国の方などは、他人の意見や考えなどはさほど気にしません。

 

・服装はユニクロなのに、乗っている車が高級車

・車はファミリーカーだけど、家は豪邸

 

など、お金をかけるポイントにメリハリがあります。

 

日本人は、見栄っ張りで隣の芝生が青く見えてしまい、

他人の評価を気にしがちです。

 

ついつい全身をブランドで固めてしまいます。

 

そんな人は、まずはその辺のマインドをぶっ壊しつつ、

メリハリをつけていきましょう。

 

 

4大コストはバランスよく削ろう

みなそれぞれの幸せや嗜好がありますから、

4大コスト全てを切り捨てるとつまらない人生になってしまいます。

 

例えば4つのうち1つだけ辞めるなど、

バランス感覚を持って取り組みましょう。

 

人によっては何も削らなくても余裕の方もいるでしょうし、逆もしかりです。

 

自分が置かれている状況を見つめ直すことが先決です。

 

ちなみに筆者なら車という選択肢を捨てて

支出の膨張をストップし、かつ預貯金の利回りで収入を増やしていきます。

 

ぜひみなさんもご自身のスタンスを考えてみてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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