【資産運用】日本人がお金の勉強をしない理由【ただ働いていてもお金持ちにはなれない】

2021年1月11日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(@LIFE_MONEY_HACK)です。

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あなたは「お金の知識」を十分に持っていますか? 

 

ほとんどの日本人は「お金」や「金融」についてよく分かっていません。

 

なぜでしょう?

 

このような現状になっているのは、「日本人が不真面目だから」というわけではありません。

 

むしろ日本人は他国の人よりも真面目で勤勉な人が多いです。

 

他国はどちらかというと楽したい、から、体を動かすのは最小限にして、

 

「お金に働いてもらい、将来的には経済的自由となりたい」

 

と考え、アーリーリタイアを目標とします。

 

日本人は

 

「いつまでこの体で働けるか?定年が伸びた?よかったこれで生活できる」

 

これしか考えません。

 

日本人はお金のことに関しては勉強不足と言わざるをえません。

 

日本人がお金の勉強をしないのには、ある明確な理由があります。

 

今回は

「日本人がお金の勉強をしない理由」

「外国との教育の違い」

について解説していきます。

 

テストがあるわけではないので、習熟度などを推しはかる術はありません。

 

ですが、必ず押さえておくべき考え方というのは存在します。

 

これを機にお金について学ぶ方が増えれば幸いです。

 

危機感を持って正常、危機感を持たないと異常と言ってもよいかもしれません。

 

 

日本人がお金の勉強をしないのは、元々国の方針が原因である

日本では、お金のことについて学ぶ機会はほとんどありません。

 

義務教育でも、金融について勉強することはほとんどありません。

 

大学の専攻などでようやく学びますが、

 

それは理論とか行動原理とか、生活に直結できる知識とは言い難い、

死んだ知識しか学びません。

 

なぜこういう国なのでしょうか?

 

先進国なのに、、、

 

実は「国の方針」が大きく関係しています。

 

国は日本銀行やゆうちょなどの金融機関からお金を借りています。

 

それは、国民が預けたお金です。

 

つまり、「国は金融機関を通して、国民から借金をしている」ということになります。

 

莫大な借金をし続けなければ、

 

社会保障費の確保や、大企業の利益となる政策、天下りの人たちの生活を担保することができなくなってしまうからです。

 

そのため、国民には金融機関にお金を預けてもらう必要があります。

 

そうしてもらわなければ、国はお金を借りることができなくなり、予算を捻出できなくなってしまうのです。

 

国はさまざまな手段を使って、国民に「預貯金は安全。投資や資産運用は危険」

 

というイメージを植え付けています。

 

そう思い込ませることで、お金の勉強をしないように仕向けているのです。

 

ただ、国の方針も最初から間違っていたわけではありません。

 

高度経済成長期の頃は、定期預金の年利が12%だった頃もあり、勝手に資産が増えていきました。

 

しかし、バブルが弾け不景気が続いてからも、当初の方針を変更することはありませんでした。

 

不景気になる前は、国にとっても国民にとっても預貯金をすることのメリットは大きかったのです。

 

それがいつしか、国のメリットだけを優先するようになっていきました。

小さい頃からこのように教育されているため、

 

私たち国民はなんの疑問も持たずに預貯金をするようになりました。

 

お国が言うんだから間違いない、と思ってしまいますよね。

 

それでも最近は、ゼロ金利政策のため、国は資産運用を推奨し始めました。

 

ですがその内容もひどいもので、

「貯金だけじゃダメだから自分たちで頑張ってね。損してもいいようにNISAとイデコ作ったから安心してね。あ、そうそう、金融庁も言ってるとおり、投資信託は手数料を最高にふんだくってるから、利益が出ている投資信託は1割にも満たないからね。あとよろしく」

 

こんな感じです。

 

お分かりの通り、何も考えずに預貯金をする国民こそが、

「国にとって都合のいい国民」

であり、模範的な国民の姿とされます。

 

恋愛においては、都合のいい女・都合のいい男って

「ああはなりたくない」

と思われる対象となりますが、

 

なぜか国にとって都合のいい国民はそう思われないように感じますよね。

 

ですが、実は「ああはなりたくない」と思っている人種が近くにいないだけなんです。

 

資産家・富裕層からは

「国にとって都合のいい国民みたいにはなりたくない」

としっかり思われています。

 

そう、あなたの周りには資産家・富裕層がいないからなんです。

 

自分の身を置く環境がいかに自身に影響を与えるかがわかりますね。

 

 

日本と外国の教育の違い

 

それでは、外国に目を向けてみましょう。

 

外国では、幼少期から積極的に「お金の勉強」をさせています。

 

例えばアメリカでは、小学校のカリキュラムに「投資の授業」があります。

 

教育法でも、「アメリカ人はすべからく経済教育を受ける権利と義務がある」と制定されています。

 

日本では、知っての通り、投資の教育カリキュラムは存在しませんよね。

 

イギリスでは、中学校で「経済や金融の教育」を受けます。

「経済や金融の知識が、人間力の一つになる」と考えられています。

 

日本では、「お金が好きだったり興味があることは意地汚いものである」と考えられています。

 

シンガポール、香港、ドバイなど、世界の金融センターと言われるオフショアの地域はまさに金融最先端です。

お金の英才教育を受けることができます。

 

日本でいう英才教育は、ピアノ?バイオリン?バレエ?フラッシュ暗算?

 

以上のように、私たち日本人はお金の教育を十分に受けていません。

 

それどころか、忌み嫌われるような存在であり、避けられるような構造になっています。

 

このまま何もしなければ、死ぬまで働いて納税するだけの都合のいい国民です。

 

そうなりたくない人は、嫌でも「お金の知識」を身に付け、将来に向けて資産を形成していかなくてはならないのです。

 

 

【コラム】徐々にお金の勉強をする人が増えてきている?

 

そうやっていきなり国から突き放された国民はどうするべきなのでしょうか?

 

黙って貯金している?

闇雲に証券会社や銀行に行って、勧められる投資信託を買う?

闇雲に不動産屋さんに行って、投資用マンションを買う?

 

どれも不正解です。

 

やはり下地となる知識を身につけていなければなりません。

 

道路を車で走るには運転免許が必要で、運転免許を取るには筆記と実技をこなければなりません。

 

お金も同じ感覚で、資産運用をするには、鉛筆を握って知識を蓄え、ハンドルを握って実践をしなければなりません。

 

知識と実践、どちらもなければ資産運用は始まりません。

 

知識だけあっても何も起こらないし、実践だけあっても、騙されたり、事故るだけです。

 

筆者は知識がなく、先に実践だけをしたら騙されたり、事故ったりしたので、

ようやく、まずはお金の勉強をしなければダメなんだと感じ、学び始めました。

 

自らも勉強し、またその知識や経験を人に伝えることもしてきました。

(アウトプットがもっとも重要なことだからです。)

 

最近、お金の勉強をする方が増えてきた?

 

と思うことが肌感レベルで感じることがあります。

 

2000万円問題だったり、コロナの不安定な情勢ということもあるのか、ようやく重い腰をあげたという方が多いのかなと思います。

中には、手遅れになってから急いでなんとかしようとしている感じの人もいたりします。

 

筆者のブログを読んでくださってる方は

マネーリテラシーが高い

マネーリテラシーを高めたい

 

という方なので、お金の勉強会にご参加いただいたり、

カフェ会にご参加いただいたり、遠方であればZoomで個別相談会をしたり、

徐々にそういった方が増えてきました。

 

ちょっとの勇気でメッセージをし、

ちょっとの行動力で勉強会やカフェ会に足を運び、

ちょっとの決断で学んだことを実践する。

 

こういった方々は

 

他の人よりも一歩も二歩も先を行っている方ばかりです。

 

貴重な休みの時間を使って、

貴重なお金を参加費として支払って、

貴重なお金を交通費として支払って、

わざわざお金の勉強をしにきてくれます。

 

変化することをきちんと望み、正しい手順で学び、正しく実行している方々でので、間違いなく良い方向に変化していきます。

 

人の心を突き動かす知識・情報・経験を伝えることができたことを嬉しく思うと同時に、人の人生を良い方向に誘導している実感を勝手に持てるので、ブログというアウトプット手段には非常にやりがいを感じています。

 

 

お金の勉強をして満足していると逆に危険な状態になる

 

逆に知識だけ学んで、そこでとどめて何にも活かさない人は非常に危険です。

 

いわゆる、ノウハウコレクターという貧乏マインドの固まりのような存在に成り下がってしまいます。

 

実は筆者が1番関わりたくない人種です。

 

たくさん聞くだけ聞いて、満足したら礼も言わずに去っていく。

 

タイムシーフ(Time Thief)と呼ばれる時間と知識のドロボーです。

 

テイカーとも言いますね。

テイカーについてはラジオでも話していますので、良ければ聞いてください。

テイカーには気をつけよう

 

こういう人は本当に無駄に時間を奪っていくので要注意です。

 

そして、こういう人は、終わりのない旅路を彷徨い続けます。

私はミノタウルスと名付けています。

ミノタウルスの記事については以下の記事からご覧いただけます。

 

彼らは自分にとって最高の資産運用を求めています。

  • 楽で
  • リスクがなくて
  • 初期費用0円で
  • 元手も0円で
  • 知識も0でOKで
  • 誰でもできる

そういったものを探す旅です。

 

そのくせ、そういうのが出てきたら、詐欺だと言ってやらないという、どうにも困ったちゃん、モンスターです。

 

※実際に、上記を全て満たすものがあるよっていう人は、詐欺まがいの投資・ビジネスか、詐欺そのものを紹介している人なので、十分に気をつけましょう。

 

以前紹介した貧乏マインドです。

 

 

口先だけは大学教授なみ。

 

でも行動は盲人以下。

 

はっきりと言いますが、活かすことのない知識・情報はゴミです。

 

知って満足するだけの目の見えない大学教授にだけはならないでくださいね。

 

そして、人の時間を奪うようなノウハウコレクター&タイムシーフ(時間泥棒)・テイカーにならないようにしましょう。

 

お金の勉強に終わりはないからキリがない。最低限のリテラシーを身につけたら即行動が正解

よく、

「しっかりと学んで知識を十分につけて、準備ができたらやります」

 

という方がいます。

 

筆者はその瞬間、

「自分の伝えてきたことがそういう考え方にさせてしまったのか」

と悔やむことがあります。

 

お金の勉強なんて、いくら学んでも、終わりはありません。

制度が変わったり、新たなサービスが生まれたりと、

誰しもが、都度都度アップデートしながら行動に移しています。

 

私でさえ、まだまだオフショア・タックスヘイブンに関して研究している最中です。

 

こういった学びは、修了証書を出してくれる人はいません。

 

誰かがGOサインを出してくれる訳でもなく、自分自身も、どこの時点で行動に移していいかわからない。

 

「準備ができたら」

という都合のいい言葉は、

 

一生準備期間となって終わる典型的なマインドなんです。

 

その場合には、準備って何の準備なのかをしっかりと洗い出し、リストアップしておかないと、ゴールは見えてきません。

 

必ず、何をクリアすれば準備が整うのかという項目をしっかりと具体的に設定しておかないと、そこで前に進むことは無くなります。

 

基本的に、最低限の知識を身につけたらGOで、あとはやりながら知識を身につければ大丈夫です。

そして実践しながら、気づくことや疑問に思うこと、さらに深掘りしたいことが見つかるので、そうやってブラッシュアップしていくものなのです。

 

マラソン選手は、水分補給しながら走っていますよね、誰も立ち止まって呑気に水飲んでいる選手はいませんよ。

 

あなたの目的は、お金の知識を身につけて論文を発表することですか?

 

目的を見失わないようにしましょう。

 

知識を得ることは目的ではなく、自分自身が豊かになるための手段でしかありません。

 

 

【2020年コロナで分かったこと】お金について学ばないと路頭に迷う

2020年、コロナ禍で職を失う方が多くいました。

ホームレスになったり、ネットカフェで過ごしたりと、悲惨な状況になっています。

ニュースでも取り上げられておりました。

「これから寒くなるのに、このままでは冬を越せない」  10月下旬、東京・池袋の公園。男性(43)は、ホームレスになって痛めたという腰に手をやりながら疲れた表情でつぶやいた。  九州出身で、長野県内の工場で派遣社員として働いていた。

だが、新型コロナウイルスの影響で経営が悪化すると、社員と派遣社員の半数ずつが「人員整理」されることになり男性は対象者になった。9月中旬、「雇い止め」となり職をなくした。

仕事を求めて同月下旬、東京に来た。ネットカフェで暮らしながら仕事を探したが、年齢が壁となった。10月半ばにはお金が底をつきホームレスになった。

公園などで寝泊まりを続けながら何とか暮らしていたが、所持金は100円を切った。 「今は、一日一日を生きるので精一杯です」  家族とは決別しているので頼りたくないという。

頼ったのが、池袋を拠点にホームレスを支援するNPO法人「TENOHASI」だった。冬物の衣類をもらえると聞き、配布場所のこの公園に1時間前から並びジャンパーをもらうことができた。だが、今後のことを考えると不安は尽きない。病気、食事、寝る場所。男性はこう話した。 「僕一人では、どうしようもできない」

参照:「水だけで3日」「冬なら死んでいた」コロナ禍に家を失う若年層増加の現実〈AERA〉

 

このニュースを見て皆さんは何を感じますか?

いろんな意見や考えがあって良いと思います。

 

筆者は、こういう困っている方たちは情報の取り方が分からないんだと考えます。

 

人手不足の農家など、住み込みでバイトさせてくれるところがあります。

食費無料、家賃無料、そういった存在を知らないから、そもそも頼ろうとすることも出来ない。

 

炊き出しやセーフティネットは大事だけれども、延命に過ぎず、本当に解決させるには、情報と生きる知恵を伝えるということが大事だなと思います。

 

お金に困っている人にお金をあげても、またすぐにお金を消費してまた困ってしまいます。

それに対して、お金に困っている人には知識と情報、考え方をあげると、困らなくなる「かもしれない」ですよね。

 

更にいうと、こうなる前から知識と情報、考え方を刷り込ませて教育していくと、たくましく生きていけるのかなと思います。

 

外国人女性を殺害して指名手配となって逃げまわって最後は捕まった市橋達也氏は、全国逃げまわって身分証明をしなくても良いドカタの日雇いバイトをし、捕まる頃には100万円の貯金があったと言われています。

 

いざという時に応用が利く思考が大切ですね。

とりわけお金に関することを中心に学んでおけば、ダイレクトに活かすことができますので、優先順位としては非常に高いです。

困ってからでは遅いので、早い段階からしっかりと学んでおきましょう。

ラジオでも話していますので、良かったら聴いてみて下さい。

お金に困ってる人には、お金ではなく知恵と情報を与えよう

 

【クイズ】なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか

以前、筆者が運営している公式ライン(Offshore Rich Group)でクイズを出しました。

お題は「なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか」

というお題です。

筆者が先日読んだ書籍「なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか」からタイトルを拝借しました。

 

これに関しては、答えは1つではないので、いろんな形の正解があります。

読者の皆様にご回答いただきましたので、共有させていただきます。

どれも素晴らしい回答です(ご回答くださった方ありがとうございました。)。

 

ざっと箇条書きしますと

  • 働く以外にお金を稼ぐ方法を知らない
  • 頑張って稼いでも累進課税でその分税金を取られてしまう
  • たくさん稼いだらたくさん税金を「取られる」から稼げなくてもいいかと思ってしまう
  • 国がなんとかしてくれると思っているから
  • 日本人は働くのが好きでお金持ちになろうというマインドを持ちにくい環境にある(島国・貧富の差が見えにくい・生命の危機を感じるほど貧しくない)
  • 洗脳社会である
  • お金の使い方が上手な人が少ない
  • 年収1000万円の家庭でもそれにふさわしい生活はこんなものだという洗脳があり、以外に年収が1000万円ある家庭も貯蓄がほとんどないというのが現実
  • 株式等の投資をしないから
  • 住宅ローンも高く、返済でお金もなくなる
  • 義務教育でお金の勉強をせず、資産運用の知識がないから
  • 日本人はお金の話はタブーになっていて、友人同士で話をすることがないから
  • 日本の銀行への預金が1番安全安心だと信じきっているから
  • 汗水垂らして働くのが美徳だと思っている人が多いから
  • 日本人はアジアで一番学ばない国だから
  • 知識への投資がなさすぎるから

どれも100点満点です。

今回の記事で前述した内容にも触れられており、以前からブログを読まれている読者様のリテラシーが相当高まっていることが明らかにわかります。

とても嬉しいですね。

 

実際に筆者と同じくオフショア・タックスヘイブンでの資産運用・資産保全を実践されている方も、回答してくださった方に数人おりまして、さすがと言ったところです。

 

中にはご夫婦でご参加いただいたりと、ご夫婦そろって教養の水準が高まっていくという理想の関係を築かれているご家庭もありました。

ご夫婦で資産運用の相談をすることが良いという記事はこちらをご覧ください。

 

どれも甲乙つけがたいですが、筆者が想定していた回答案ではなく「そうきたか!」と思わされた回答は、

  • 累進課税でなんのために働いているのかわからなくなる
  • 欧米は「自分の税金でこの国を作っている」感覚、日本人は税金を「取られる」感覚。どうせ取られるなら稼がなくてもいいかと思ってしまう
  • 島国という環境が起因していること
  • 洗脳社会

といったところでしょうかね。

この中の1名の方に書籍「なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか」をプレゼントいたします。

私自身も大変学びの多い機会となりました。

 

こうやってたまにクイズ企画をやるのは全員にとって良いことですね。

定期企画として継続していきたいと思います。

 

ラジオ・Youtubeでも話していますので良ければご視聴ください。

【ラジオ】クイズ|なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか

 

Youtubeでは、スライドも混ぜているので、見ながらラジオを聴くことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は「【資産運用】日本人がお金の勉強をしない理由【ただ働いていてもお金持ちにはなれない】」と題して、

日本人がお金の勉強をしない理由と、外国の教育、お金の知識を身につけるだけではダメだということをお伝えしました。

 

お金の勉強会は都内で開催しています。

たまに地方都市でも開催しています。

 

スケジュールの案内はLINEから配信してますので、記事下のラインをご登録をしておいてください。

 

あとはこのブログの「資産運用カテゴリー」の記事を読み漁れば、ほぼお金の知識は身についたと言えます。

 

知識を身につけ、実践に移したいという方も、遠慮なくご相談のメッセージお待ちしています。

皆さんにとって、学びと幸せが多い人生であることをお祈りいたします。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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